東屋書店

一つのブログは一冊の本である

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創作

センチメンタルな気分のあなたへ

どうもふしめろです。 いつもの通りお久しぶりですね。梅雨へ入りじめじめとした気候が訪れるのかと思えば、快晴続きです。洗濯物を干すには良い季節だ。 その代わりと言ってはなんですが最近はよくセンチメンタルな気分、もっと具体的に言えば感傷的になっ…

「あの頃は」と「今だから」は今昔話なのか?

どうも、ふしめろです。 寝れないのでボーッと布団に入ってると、昔の事を思い出してしまいます。 変わったこと、変わらないこと、 出来たこと、出来なかったこと、 出来ること、出来なくなったこと、 いろいろあります。 僕はもっぱら過去を見る傾向がある…

何十万円かけて出来る一番面白い遊びって何だろう?

作曲できなくても曲は出来るよねって言うお話。

電子書籍とかweb小説とかVR界隈とインディーズの現状的な考察

どこも同じ問題を抱えているなら偉い人が言った言葉から見えてくる物があるんじゃねえの?

なろうに詩を投稿してみた

ncode.syosetu.com こんな感じ。 と言うか作品はこっちで投稿した方がいいかもしれない。なんか期待してなかったけど今日だけで90人くらい読んでくれたっぽい。 なので数編書いた詩は後でこっちに送っておく。

二人の朝日-創作ショートショート

地平は朝焼けに燃えていた 奴隷は空を見上げまた日が昇ると言って憂いた 革命者は空を見上げまた日が昇ると言って憂いた 一人は早く日が落ちろと 一人は日よ墜ちる事無かれと

革命者の道-創作ショートショート

革命者の道 それは炎天に輝く夜空のようであった。 一人の男が空を見上げ、こぶしを突き出し叫んでいた。 草木は震え、枝はしなり、土砂はその身を強張らせた。 男は立ち上がり歩んでいった。 一歩一歩、踏み均された道を己が再度踏み固めるかのように。 目…