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東屋書店

一つのブログは一冊の本である

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伝説の語り部はプレイヤーだ。

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どうも、ふしメロンです。ブログ書くよ!!

今日はブログ読んだ感想ということで書いていこうと思う。

blog.skky.jp

 

こちらのブログを読ませていただきました。

奇しくも同じ生まれ年で、同じころに親が「ゼルダの伝説時のオカリナ」を購入し僕がプレイしていたのを覚えている。

親が自営業で家に友達は呼べず、弟と二人でかじりつくようにこのゲームをやっていた。弟はいつも見ているだけで僕がいつも操作していて、言うなれば僕がリンクで弟がナビィみたいなそんな感じだった。

 

このゲームに関することは全てが思い出として一級品の価値がある。

なぜなら、たかだか数年ちょっと生きた鼻垂れ小坊主がその身一つで剣と盾を携え、その出自と予言から世界を救う責任を負わされ、お供に妖精を連れて世界の各地を周り、時には町の人を助け時には遊びに没頭する。時にはダンジョンに潜り世界を救うために邁進する。

ゲームとはいえこんな濃密な経験を幼少期にした人が今までいたのか?そして、生まれて初めて触ったTVゲームが後にまで語り継がれるほどの金字塔を打ち立てた、存在そのものが伝説だった!という経験は!!

 

この記事を書いたしっきーさんはこう書いている。

しっきーさんのプロフィール - はてな

 

 

少し大げさな言葉を使うなら、あのとき、あの時点で、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』というゲームと真面目に向き合えたことは、僕の誇りに、ほとんどアイデンティティにまでなっている。あのようなソフトが生まれてきたこと、それとゆっくり向かい合える時代に生まれたこと、『ゼルダみたいな空気』をときどき感じながら生きてきたこと。そして今でも、これを書いているときも、僕の思い描く記憶や感傷が『ゼルダみたいな空気』を含んでいること、そういったことに誇りを思えるくらい、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は素晴らしいゲームなのだ。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ゼルダみたいな空気を感じて - しっきーのブログ

 

僕もそうだがこの時のオカリナと言うゲームはもはや彼にとって人生の土台とまでの存在になってしまっている。

なぜだ!

 

なぜなら、彼も僕もこのゲームを通して幼少期に

真の意味で一つの世界を旅して、
一つの世界を救うと言う伝説を成し遂げた

と言っても過言ではないからだ!

 

だからこそ語り続ける。

伝説の語り部としてこの記事を書きたくなった。

時のオカリナをプレイしたことがある人は是非一度彼の記事を見てほしい!ゼルダみたいな空気を感じてほしい!