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メイズ・ランナー2ーーー読了記

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やほーふしメロンだぜー!

メイズ・ランナー2読み終えました!

 

メイズ・ランナー (2) 砂漠の迷宮 (角川文庫)

メイズ・ランナー (2) 砂漠の迷宮 (角川文庫)

 

 

さてさて、前回の記事では「あんまりなー」と言う雰囲気をひしひしと感じとっていただいたと思いますが、このテンションを見てお分かりいただけるよう!

前作と打って変わってちょっと
おもしろいじゃないかおい!

 
と思えるくらいおもしろい!
 
またネタバレ感ある文章書くので注意
 
 
 
 
 
 
 
前回メイズから脱出した主人公トーマス一行はなんやかんかあって変な人たちに助けられたり殺されかけたりして新たなトライアルに向かうのだった。
 
そんな触りで導入する本書なんだが、なんで前回こんなにつまらなかったと思えるくらいおもしろい!
 
なぜだなぜだと考えていたら、ふと頭にある物が浮かんだ「TRPG」という文字だ。
 
なるほど、そう考えると納得がいく!彼らはTRPGをplayしていたんだ!
創造主はGMで彼らにつけられた刺青は職業だ。
ヴァリアブル→変数と呼ばれる要素はシナリオの小ネタだと。
 
そうするとまた一つの疑問、なぜ俺は前作をあまり楽しめなかったのか?と言うものも何となくわかってくる。
 
俺はこの物語をMMORPGとして一旦置き換えてみた、そうすると前回のメイズは2年も前から攻略しようとミンホ、ニュート筆頭のシャックどもは奮闘してきたわけだ。そうするとこのゲームはすでに古参がいるクランクなゲームとなる。
 
MMORPGというゲームが一番楽しい時は、
ベータテストで世界探索し続けている時
友人とやっている時
と言う持論がある俺は、前作のトーマスに感情移入したときこの二つにあてはまらず全くおもしろいと感じなかったわけだ。
 
しかし今作は、全員が初見で死力を尽くして攻略しなければならないという状況で、
ベータテストに非常に近い環境のように感じたのだ!
 
そうして今作は前作と比べてちょっとおもしろいと俺は感じたのだと思う!
 
正直続きが読みたくて仕方がない!
しかし、それには翻訳を待たなければならない。かなしい!