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東屋書店

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自分を傷つけない文章というもの

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どうもふしメロンだえ!

さて、今日はちょこっとまじめにDAOKOの曲聞きながら書いていきましょう。

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まあ、いろいろありましてこんな文章を書くのですが。

結局のところある方とお話ししてまして、彼がメッセージ送った相手とあんまりうまくいってないんだよー!という話をもらってさっき4時間くらい話していたんです。

 

で、彼の文章って非常に独特な文で情緒あっていいよねーと言われる文なんですよ。

ただ、それがどんな状況でも情緒ある文で出てくる。彼がやり取りしているメッセージ上ではその情緒ある文章が空回りしているように見えたのです。

そしてまあ状況に合わない文章を延々と送り続けてるんで、雰囲気だけで相手がげんなりしてしまっているというのがよくわかるんです。

 

そして問題は、なぜ相手がげんなりしているか彼はわかっていない

 

別にわからないのはいいんですけど、僕も語彙力が足らなくてなぜそうなっているかの表現がうまくいかなかった。

なぜだなぜだと考えてたぶんこれじゃないかと思いついたのが表題

 

「自分を傷つけない文章」

彼は自分を傷つけない文章を書いているのではないかと思ったのです。

この自分を傷つけない文章って何かっていうと、これを読んで何を言っても彼は心に傷を負わない、自己否定されない文章、もっと言うと逃げの文章を書いているのではないのかと思ったんです。

 

ちなみに良い悪い別でみていただけるとありがたいです。そういうジャンルだという認識で。

 

この自分を傷つけない文章は物事を記述する形容詞的な文章でポエム的な物に非常に向いている文体です。

しかし問題解決には非常に不向きでのらりくらりとかわすようなそういう文体です。

 

お察しの通り彼はこの文体で問題解決の部分で使っていたわけです。

結局見せてもらった段階で問題はこじれまくっていたのでどうしようもなかったわけですが、いわゆるTPOにあってなかったということです。

 

TPOに合わない文章を使うときは僕も多々あります。そうして人をブチ切れさせたこともあるので本当に気を付けないといけない。

そういった戒めも含んだ一日でした。