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エルゴノミクスキーボードを買ってみたら大変なことになった

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やあふしめろだよ。
最近週末更新が多いような気がするよ・・・
特に今週がそうだった。
理由としてはあるものを買ってしまったことが最大のポイントだと思う。
その件について徒然と書いてみようじゃないか!
 

キーボードがほしい!

最近本当にイラッとしてることがあって、長年使用していた青軸キーボードのNが反応しにくくなってるんだよね。
僕の打ち込みが浅く反応しないのならまだわかるんだけど、ミスタイプ後に桃でも触るくらいの慎重さで押し込んでもまだ反応しないからもう買い替え時だなって思ったんですよ。
ブログもやり始めてこれからもっと文字を打つことになるからね。
 
で、キーボード買うとなってからすっごい調べた。
名古屋の数少ない繁華街である大須の電気街に何度も足げく通ってキーボードの押し心地も確認してきたんだけど、残念ながらしっくりくるものが全くない。
 
個人的にPC用品はゲーム用が最上その次に業務用という持論に基づいてゲーム用品から漁ってたんだけど、ゲーム用品はレビューの賛否がすさまじい。
かたや最高、かたや最低。そんなレビューが散見される。
しかもゲーム用ってみんなが思ってるほど安くない。
 
キーボード1枚1万前半とか2万とか平気で行く。
さらに一部のキーがたまに凄まじいことになってるので、なかなか買う勇気が出ないのだ。これ絶対打ちにくいだろう!ってな具合でね。 極端な例だけどこれとかEnterがshiftと区別つかないし、テンキーの部分に謎の液晶があるし。価格は4万弱だし・・・
 

Razer DeathStalker Ultimate 英語配列 ゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-00790100-R3M1

 
 
 
昔は僕もFPSゲームバリバリやってたから安易にそのくらいはポンポン出せたけど正直今ゲームまったくやってないんだよね。
 
というわけでさんざん悩んだ僕は一体全体何を買ったのかと言うと・・・
 
エルゴノミクスキーボードだ!
 
 
 

なぜエルゴノミクスデザインキーボードを買ったのか

まじかよ・・・
こいつ一番のキワモノ買ってきやがったな
 
という読者の皆様の声がビンビン伝わってきます!
まあ買っちゃたものは仕方がない。実際どうだったかをお伝えしようじゃないか!
 
 

実際に購入してどうだったか

これを買って届いたのは先週土曜。一週間使ってどうだったのか?
包み隠さずお伝えしましょう
 

高速タイピングの可能性がある

打ち込みは実際しやすかったです。もともと正しくブラインドタッチができる人は一回これを買ってみたほうがいいでしょう。
たぶん打ち込みやすさに感動を覚えると思います。エルゴノミクスキーボードの名前は伊達じゃない。そう感じる素晴らしい出来です。
確かに腕の負担は減りましたし、打ちやすさにかけては右に出るものはないでしょう。
 

矯正器具としては最適だ

正しいホームポジションで打ち込むことができる人向けに作られているため、ホームポジションがなってない人は強制的にホームポジションで打ち込まざるを得なくなります。
なので我流タイパーがホームポジションを再習得する場合はこれを買ったほうがいいです。
これは素晴らしい矯正器具でありました。
 

Nが満足に使えた!

このキーボードの素晴らしいところはエルゴノミクスもそうなのですが、Nが満足に使える!というのがトップを争うくらいに魅力的です。
どれだけ優しく時には乱暴にタッチをしても画面にはNと表示されるじゃないですか!
この素晴らしい健気な文字が、な行と、”ん”を形作ってるとは想像もできないくらいくっきり表示されます。
このキーボードにして正解でした。
ここまで完璧なNを表示できるとは思いませんでした。
素晴らしい製品です。
 

デメリット

タイピングが億劫になった

そもそも僕はホームポジションがなってないとは言え普通の人よりは打ち込みが早い自負があります。
 
と言うわけで、一朝一夕にホームポジションで快適に打ち込める訳がなく普段の10分の1くらいのスピードで打ち込んでいました。
しかし、当たり前ですが以前のタイプスピードとは雲泥の差であるために、だんだんストレスが溜まってきました。
頭の中ではどんどん文字が流れていくのに画面には遥か前に打ち込んでいなければならないはずの文字列が並んでいるのです。
まるで足をもがれたような、体の一部が全く機能していないそんな感じでした。

Nが使えてもPCに向かいたくない

以上の点から、PCを開く気が全く失せました。
信じがたいことですがキーボードが技量不足により使えないという状況に陥って初めて僕はPCから気持ちが遠ざかりました。
キーボードが使えないだけでこんな気持ちになるとは思ってもみませんでした。
 
Nは満足に使えると言うのにです!
 
 

原点に立ち返る

と言うわけでPCに立ち向かえなくなってしまった僕ですが
今回キーボードを買い替える理由は何だったのでしょうか?
原点に立ち戻ってみましょう。時には振出しに戻るのも必要です。
 

Nが打てるようになりたかった

本来の目的はNが打てないキーボードからおさらばして、ブログ執筆に最適なNが打てるキーボードを探していたのです。
なのでNが打てるキーボードであれば要件は満たすことになります。また打ち続けて疲れがたまらないようなキーボードであればなおいいです。
 
そんなキーボードは果たしてあるのでしょうか?
 

エルゴノミクスなんて必要ない

そう考えると前述のキーボードであれば形はエルゴノミクスキーボードで無くても問題ありません。
今まで非エルゴノミクス型を使ってきたのですし、世の中の9割のキーボードはエルゴノミクス非対応です。 
であればその中からNが使えかつ、素晴らしいNが打てるキーボードを探せばいいだけです。
 
だんだんNが打てるキーボードがありそうな気がしてきました。
 

そうして購入したもの

と言うわけで、考えた結果ロジクールのキーボード+マウスセットを購入することにしました。
 

1日中の快適性と生産性

この商品はキーボードもマウスも無線で電池が3年持つらしいやつです。
無線キーボードは初めてですが現在この記事を頭から書いていたのですが、特に問題なく書き進めることができました。
ロジクールは周辺機器メーカーでは好きな会社の一つです。
ウェブカメラは必ずここのを買いますし、一昔前はここのマウスを使っていました。
 
この製品を選んだ理由としては公式曰く
 
1日中の快適性と生産性
 
最高クラスの快適性と作業効率
 
 といった強気の発言が大きいです。
ここまで、言わせしめるのだから相当気合の入ったキーボードなのだろうなと思わずアマゾンで購入しました。
定価の4000円オフくらいで一万切ってたので即ポチです。
 

電卓キーなどのファンクションキーが充実

実際、生産性を向上させるということに偽りはなく、かなりの数のファンクションキーが搭載されています。FNキー+F**キーで様々な機能が呼び出せます。
また特殊キーとしてオーディオコントロールキーが上部の目立つところに設置されており、これを押すことでなんとiTunesの操作ができます。
たまにiTunesに対応していない製品がある中、このキーが動くということは非常に高評価です。
執筆中にiTunesで音楽を流しながら書く僕としては思いのほかに便利で使ってます。
画面をいちいち移動しなくても音楽の先送りとかができるのは意外と生産性に直結してます。筆が進む!
 
また光学ドライブのイジェクトボタンも独立して搭載しており、押して動作したときは歓声を上げたのは言うまでもありません。
 
しかも買ってから気が付きましたが、テンキー上部にホットキーが付いていてデフォルトで電卓が起動するじゃないですか!
 
なぜかネットサーフィンしているだけのはずなのに、信じられないくらいに電卓を必要とする場面に遭遇する僕は電卓を一台机の上に常備しているのですが、何かしらかで手の届かないところに置いておいてたりすると一々電卓をPC内から検索して起動させなければいけなかったので、この機能は大助かりです!嬉しい誤算でした!
 
 
 

まとめ

今回はちょっぴり回り道をしてしまったように感じます。
しかし、今回の記事は失敗したことにPDCAサイクルをあてはめて考えながら書くという実験生地でもあります。
結果としてはうまく書くことができましたし、6000文字近くの記事を書くことができてうたい文句通り生産性が向上しました。
 
Plan=計画=キーボードがほしい
ここでほしいキーボードを想定し、その基準に合ったキーボードを探すと言うことを述べました
 
Do=実行=なぜエルゴノミクスデザインキーボードを買ったのか
ここでは実際にその基準に合ったキーボードとしてエルゴノミクスキーボードを購入しました
 
Check=評価=実際に購入してどうだったか
ここではキーボードを使用した結果を評価しました
 
Act=改善=原点に立ち返る→そうして購入したもの
ここでは評価から出た改善案を反映した製品を購入しました
 
 
 
いい記事が書けました最高です。
なんてブログはいいんだ!書くだけで楽しいなんて!
 
ん?Nはどうだったかって?