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一つのブログは一冊の本である

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イケダハヤト氏の住む本山町役場に地域おこし協力隊応募書類を発送した

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どうもふしメロンです。
これ言ってもいいのかしらん?でも
 

あなたがブログに自分のドキュメンタリーを書き残していくべき3つの理由 | jMatsuzaki

 

という指標をくださったjMatuzaki氏の記事を根拠に書くだけの理由はあると判断した次第であります。

 

イケダハヤト氏

さて、イケダハヤト氏の名前は以前より耳にしていた。
確か初めて目にしたのは世界一殴りたい男とかいう肩書がちょろっと出回っていた1年くらい前だろうか?
 
そんな文章を目にした僕の気持としては、ああ、新手の炎上お笑い芸人的なそういったテレビタレントか触らないでおこう。
 
などと思っていたわけだが、このブログを始めるくらいにイケダハヤト氏はそんなけったいな存在ではなく著名ブロガーであるという情報を仕入れた。
 
ただし実際に運営しているブログを目にしたのは大体この記事を投稿する日から数えて1週間前である。なぜならあの与沢翼と同類のような臭いがしたから読む気にならなかったからである。
もちろん彼は与沢翼のような人間ではなくむしろその真逆を行く人間だ。
 
ちなみに、僕を読者として登録してくれた人はわかると思うが、僕は興味を持ったブログを1時間くらいじっくり嘗め回すように徘徊し星をつけまくる、またははてブ登録しまくる習性を持っている。そうして掘り進むようにそのブログの文章構成、運営者の考え方、コンテンツの質などをいいとこどりして、自分なりにブログ記事を書くといったことをしている。
 
これをドリルとでも名付けようか? 自由に使ってくれ。
 
おっと話がそれた。
 
そんなようにイケダハヤト氏のブログをドリルしていくとなんとまあイケダハヤト氏は素晴らしいブロガーではないか。
彼がここまでの地位を築き上げたのも納得の質、量。
極めつけはこの個人的に最大評価をしている名物記事だ。
 
 
この記事で一気にイケダハヤト氏が好きになってしまった。
一週間前まで食わず嫌いをしていた自分の嗅覚に自信はなくなっていたが、目は節穴ではなくむしろ一眼レフであったようだ。
 
てなわけで、昨日は氏の記事を閲覧しまくっていたら自伐型林業の記事が飛び込んできた。
 

自伐型林業のススメ

 
自伐型林業とはざっくりいうと諸業務外注ベースの従来型林業とは違い、徹頭徹尾自己管理するような形態をとる小規模林業の事だそうだ。*1
 
この記事を記事を読み進めてくうちに僕の心の中では、こんな声がこだましていた。
 
面白い!やる!やらせてくれ!それは俺がやる!俺にやらせてくれ!
こんな面白いものを黙って指咥えることなんてできない!
俺はここにいるぞ! 

 

こうして心はアクセルをべた踏みし、理性はパーキングブレーキとフットブレーキをこれでもかと言わんばかりに押さえつけていた。
もっとも、非常に面白い気配が文面からは漂っているがこの記事一枚だけの情報では判断が下せないと1時間ほど情報収集にいそしんだが、いかんせん探り当てたどの情報も面白すぎる気配を漂わせて僕を惑わし続けるのだ。
 

地域おこし協力隊

 
そうして同じく探り当てた氏の住んでいる本山町で地域おこし協力隊の募集があるという情報、しかもその中で林業に関する募集枠があり1年間の任期がある。
 
あれ?
会社員はもうたくさんだ!個人事業主やる!でも貯金も何にもねえ!
何も考えずに生きてたから明確なスキルもねえ!どうしたらいいんだ!
会社辞めたら収入面で破滅してしまう!
アルバイトするしかない!でもその先は?どうしたらいいんだ!
 
そう考えていた僕にとってこれは最適の案件ではないのだろうか?
ここで勤務が叶えばたらすべてが解決する、ある意味職業訓練校のようなものだ。
林業だって今の会社は住宅資材販売業なので日常的に木材を触るし担いでいるので最低限の体力はある、それに高齢化する建築業界でのお客さんはほぼ40代~60代で僕は自慢じゃないが非常にかわいがられている。仕事柄銘木だってたらふく見てきた。無垢の羽目板や無垢の床板なんて何度も取り扱ってきた。薄いながらも一本筋の通った筋道が見える。嘘みたいなこんな話に応募しなくてどうする?
 
とにもかくにも熱した頭を休ませ深呼吸をすれば、このブログ運営によって研ぎ澄まされた僕の人生訓はそれでもとブレーキを操る理性にこう語りかけてきた。
 
今ここでやらなかったら二度とやらないでしょ?
明日になったらやるの?いつやるの?
と言うか締め切り1/29だから今日やらなかったら二度とやる時間ないよ?
 

 ここで似たようなことを最近言ってたきゃんさんを言及する

can1222.hatenablog.com

僕は今でしょとつぶやき、かくて理性はブレーキを手放しエンジンは動力を伝え始めたのであった。
 

ならいいんだけど、この結論に至ったのその日の夜9時だからね?
そこからやれ応募書類印刷だ書き損じの山だのなんだのしてたらあっという間に朝の1時ですよ。今日は仕事なのに!そんなこんなで、ブログ執筆で培った文章力で会心のレポートができ、自他ともに認める24歳が書くとは思えないどへたくそな字で応募書類が書き終わり、今日の昼頃本山町に向けて郵送がされたのでした。
 
ほんとに終わり。
 
いやーここまで語っといて落ちたらそれはそれで笑いものなので合否の結果はまたご連絡します。
 
でも自伐型林業面白すぎるので別の地域おこし隊を調べ中である。