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東屋書店

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移住の恐怖が僕を蝕む。

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どうもふしめろです。
 
今の進展状況をお話しします。
というか移住すると言うことについてかなりネガティブになってしまっていて、そのことでグダグダ考えていたのでお話ししようと思います。
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幸せになる自信

実は、今まであれだけ言っておいて、僕は心の中でまだ二の足を踏んでいるのです。
なぜかと言うと会社を辞めるということに対して自信が持てないのです。
また、今までの自堕落な生活で貯金もろくに無く、経済的にも自信がありません。向こうに行ったらすぐに干上がってしまうでしょう。
そして、最悪なことに向こうで幸せになる自信がありません。いや、向こうに行ったらと言うだけならまだしも、
 
地元でも幸せになる自信がないのです。
 
どこに行っても自信がない、何をやっても自信がない。
そんな自分に自信がない。
 
てな具合に堂々巡りでした。

死にかけたら僕はどうするか?

 
なので、僕は一つ考えてみることにしました。
もし、事故か何かで重傷を負い死を覚悟し無ければならない状況下において、薄れゆく意識の中で何を思うのか?と言うことです。
あの有名な死に際の5つの言葉*1を引用するまでもなく、僕はさっさと仕事を辞めればよかったと高知に関係なく思うに決まっています。
 
そのあと病院で目が覚めて命に別状はなく後遺症もない。と言う状況になったら、もちろんその足で今すぐ仕事を辞めると言いに行くでしょう。
そして、そういう風に考えるのであれば今すぐ仕事を辞めよう!言いに行こう!と何度も自分に言い聞かせました。
それでもやっぱり僕は二の足を踏んでいたのです。信じられますか?
 
死にかけたら今すぐにこの仕事をやめると言うのにです!
 

自信がなくて当たり前

なぜ僕はこれほどまでに不合理的な行動をとるのでしょうか?
それこそやっぱり自信がないという言葉に帰結するのでしょう。
僕は仕事を辞めて、やっていく自信がないのです。
 
端から見ればさもありなんと思われてもしょうがない人生を歩んできました。その最たるものは大学を2回中退したという件です。
普通の人は1回でも中退したらおなか一杯になるのに、僕は2回です。 卑しん坊です。
 
転職アフェリエイトをまだやってないけど、既にやってる人からは喉から手が出るほどの価値でしょう大学2回中退は。事実は小説よりも奇なりとでも言いましょうか?この世のどこに大学を2回も中退する大バカ者がいるのでしょうか?
 
たぶん今転職アフェリ書いてる人は大体大卒の方でしょうが、僕は大学中退して転職サイト経由で今の会社に転職したので、僕にしか書けない説得力があるどこにもない文章が書けるはずです!やったぜ!
 
いかんちょっとポジティブになってきた。
 
と、とにかく自信がない僕はネガティブに考えたのです。
 
  • 本当は仕事から逃げたいだけなんじゃないのか?
  • 高知に行ってやっていけないんじゃないか?
  • 農業林業でうまくいかなかったら?
  • 高知の人と馬が合わなかったら?
  • フリーター移住するつもりだけどフリーターで埋没するんじゃないのか?
 
などなど。挙げればきりがありません。
すっかりネガティブ人間になってしまった僕はもうどん底の気分でした。
もう這い上がれないかもしれません。
 
しかし、いくつか記事を見ていただいている読者の皆さんはお分かりだと思いますが。
某ストレングスファインダーで計測した結果、僕の一番の強味はポジティブなのです。
こんなネガティブな思考がいつまでも続くと思ったら大間違いだくそったれ!
僕はポジティブな空間じゃないと息ができないんだ!
 
こんな息の詰まった所にいられるか!
 
 

自信がないということがポジティブ

なので、仕事を辞めなかったらどうなる?と仮定してみたのです。しかも思いっきりポジティブに。
僕はこう考えました。
 
  1. そんなことになったら自信は一生つかない
  2. すなわちダメ人間になり誰にも興味をもってもらえなくなる
  3. つまり存在が無になる
  4. この期に及んでは死んで生まれ変わるしかない
  5. そして自信をもって生きる
 
ここまで考えたところで少し考えが飛躍しました。
もしかして、今の仕事を辞めるという行為は自分に自信をつけるために辞めるということじゃないのか?と。
だって、仕事を辞めなかったら自信がなくなるんですもの、ポジティブに考えれば辞めたら自信がつくという話になります。
普通はありえないですが、ことポジティブ空間ではどんな選択でも自分が一生懸命考えた結論ならポジティブに解釈されます。
ちなみに考え始めた手から2時間くらい費やしました。
 
そう考えると、自信をつけるために仕事を辞めるのです。辞めるのが怖くても当然です。自信がないんですもの
そこまで考えを推し進めると、高知でやっていく自信をつけるために高知に行くと言う話も僕の中では通ります。
 
高知でやっていく自信がないのは当たり前。
だから高知に行ってからやっていく自信をつける。
 
そして移住には自信も何も持たずに行く。
ある意味、高知でゼロから生まれ変わるのです。
 
卑しん坊から赤ん坊にジョブチェンジです。おぎゃー
 
 
なので、高知の人たち待っててください。踊る赤ちゃん人間がすぐ行きます。
 
 
 

高知に決めた理由

ここまで来て理由は特にありませんと言えば皆さんは怒るでしょうか?
場所を決めた理由はただ単にイケダハヤト氏がウェイウェイとポジティブに言っていたというだけです。
そこまでポジティブに言うのであれば僕だって楽しんで見せる!
そう思って高知に決めました。
ほかの地域も探せばいい所があるかもしれませんが、たぶん距離的にも立地的にも心理的にも高知は丁度いいのかもしれません。
 
 
まとめ
今回、自分を探究する方法として一回死にかけてみるという手法と断念した時にどう思うか?と言う問いかけを自らに対して行いました。
その結果
 
自信をつけるために物事をやるのであれば自信がなくて当然だ
 
と言う閃きが生まれました。
非常に面白い結果です。
やる前の自信の無さを全肯定し、やった後につく自信へ焦点を当てる考え方が生まれました。
 
もし今何かをやろうとしている人が読者の中にいる場合はぜひこう考えてみてください。
以上。
 
あ、カンパマジでほしいです。貯金の無さを痛感します。
移住の恐怖と言うより貯金の無さに震撼中です。
 
でももし今10万もあったら20万は無いと、とか言っているのでたぶん金額のあるなしではなく本当に自信がないんだと思います。が、貯金3万はさすがに部屋も借りれないのでまずいかと。住所不定で雇ってくれるところはさすがにないでしょう(´;ω;`)ウゥゥ
 
と言うか、今の給料フリーターやってたほうがましな給料だった。泣きたい。
 

*1:http://tabi-labo.com/156441/realize-before-die/ 知らない人はこちらからどうぞ