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狂気に満ちた文章―その具体例―V8を讃えよ!

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こういう記事を読む度に、まだまだ僕はできることがあると教えてくれるのだ。

何故なのか?それは記事中にある手紙の返信を読めばわかる。

この手紙に彼の狂気が満ちているからだ。

 

前回の記事で述べた通り、文章は絵では伝わらないものを伝える機能があると思っている。

Sound Horizon LINEスタンプ祝発売について思う - 東屋書店

 

たぶん後世に残る文章の基準とは、この手紙の様に見えない色のついたオーラが充満している文章なのではないか?

 

一度この記事を読み、再度上から読み直すとよくわかるのだが一枚目の手紙と、二枚目の手紙。この境目で明らかにオーラの濃度が違う。

 

一枚目の手紙は薄い白いオーラを身にまとっているが、二枚目の手紙からはスモッグかと思うくらいの濃い赤のオーラが漂っている。僕の頭の中では一度読んだはずなのに、オーラが濃すぎて思い返せないほどだ。

多分もう一度読もうとすると目の前の見えないオーラをかき分けながら読まなければならない。

 

こういった文章を自在に引き出し、自在に表現できることが僕の目標である。

是非一度読んでいただきたい。