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日課のようにブログをいっぱい読んでてふと思ったのだが、今見ているだけでも膨大な情報の塊という物は氷山の一角どころかプランクトンの一匹に近い規模なのであると言うことをふと思った。

papuriko.hatenablog.com


そして今見ている情報は個人的には非常に有用で、該当者がみんな知って居なければならないのではないだろうか!? とか思ってしまうのだが、実際問題伝えたいと思っても僕の手ではネット上でつながっている人たちにこう言う情報があると言う提案しか出来ないわけで、見せられた人が一概にその情報を見るとは言えないのは明らかだろう。


そして、僕が思う「この情報を知らなければならない人」って言うのはそもそもこんな情報があると言うことを「知らない」人であるというのも問題だ。


要は目に鱗が貯まりまくっている状態、そういった概念すら無く、疑問にも思っていなかったと言う人たちだ。

 

どんな人なのか?


例えば下記の2記事を読むと、この2つの記事は真実はどうであれ、かなり刺激的な記事であることは間違いない。しかしこの情報を知らなければならないとされる人間。ここではまじめ系女子だが。彼女たちというのはこういった記事を見るだろうか? と想像して見ると。タイトルを見ても読むわけがない。いや、タイトルすら目に入らない場所でネットを使っているのでは無いだろうか?勝手な偏見だとは思うが。

papuriko.hatenablog.com

toianna.hatenablog.com


で、あるならばこの記事は刺激的であることを理由として、大して情報が不要な僕のような不倫おじさん*1や、高校ですれちゃった系女子が読んで娯楽的に消費されるだけなのでは無いだろうか?

じゃあこの記事は届くべき人に一切届かずそのまま――


と、ここまで考えてこの記事の主題、「色即是空、空即是色」仏教の言葉を持ってくる、乱暴に言うと物事の本質は空なのである。と言う意味なのだがこれがはっと思い浮かんだ。


別に思い浮かんだだけで特に意味は無いのだが、何というか納得の材料にはなった。しかし、完全にこれは思考停止案件なので次に行こう。


滅菌処理された物ってなんかべたべた触りたくなるよね

純粋培養された女の子に至ってはもう
べつに僕は先ほど申し上げたとおりまじめ系女子では無く、不真面目系男子と言う真逆の性格なので、彼女らの心を考えることはしない。不毛すぎるからだ。なので純粋培養された結果なのかな? と環境のことを考えてみることにする。


何が言いたいのかというと、純粋培養できる環境というのは非常にコントロールされた環境である。と言うことだ。寒天培地で菌を繁殖させるときも、雑菌が入り込まないように細心の注意を払われるし、半導体製造のクリーンルームなどはちり一つ無い非常に管理された環境にある。


と言うことは、純粋培養まじめ系女子は蝶よ花よ、いい子に育てと育児本を読みふける何者かから常に有害なものをフィルターされていたはずだ。となると、フィルターされた物は対象者にとってこの世に存在しないことになる。存在しない物はどれだけ知的好奇心があっても知ることが出来ない。なぜならそんな発想をすることが出来ないからだ。そこに至るまで何ステップも段階を踏んでようやくその存在を垣間見ることになる。


神がこの世界で唯一知性のある物として創造したのだ!→うわー、空見てると太陽以外に似た星いっぱいあるんだけど→てか太陽系よく見ると火星ってすげえ地球っぽいわ→てことは地球みたいな惑星宇宙にめっちゃあるんじゃね!→てことはたぶん俺ら以外にも知的生命どっかにおるわこれ。


あまりうまい例えでは無いが、このような感じでいくつかステップを踏まなければならない。この場合神が環境管理者という事になるので、神は人間を純粋培養するだけしておいて魑魅魍魎が巣くうこの宇宙に投げ出したのだ。まあ、実際は投げ出す前に、サタンたるヘビにそそのかされて勝手に知恵のみ食って追放されているので、既にその時点で純粋培養失敗である。人類全員まじめ系女子だったのだ。


それはさておき、神は宇宙人やサタンについてコンコンと人類について話をしなければならなかったのでは無いか? これこれこういうことが起きるかもしれぬと。それを怠っているのであれば管理者責任を問われても仕方が無いのでは無いのか? 神よ! この責任はどう取るおつもりなのですか!


いい子になることは明確なリスク


結局のところ、これは子供のわがままである。もちろん管理者責任を問うてもいいのだが、問われても相手は神では無く、親や学校の先生達だ。事が発覚して怒られるくらいならまだマシである。それこそ聖書よろしくエデンの園から追放、いわゆる勘当まで行くこともあるだろう。上記の記事中にはいい子がどうのこうのと書かれているが、ここに至ってはいい子であること、いい子に育てることは明確なリスクとなる。


いい子いい子でやってると、大概この世で貴重な物の3大巨頭である金と時間と精神の健康が無限に吸い取られて、絞りかすのカラカラになっても、親族や友達に標的を定めさらに吸い取られる。自分だけでは終わらないのだ。


まあでも、最初に言ったとおりこの記事もいい子には届かないんだろうな。届かせる方法としては広告打てばいいんかな?

まとめ 

ちなみになぜこんなことを考えたかと言うと、この二つの記事が土台になっている。ぜひ読まれたし。

nokiba.hatenablog.jp

honkure.net

*1:注 ふしめろは素人童貞彼女なし