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東屋書店

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ラスベガス2日目

旅行-アメリカ

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どうもふしめろです。

実質ラスベガスは今日で終わり的な感じなので、2日間でラスベガスについて思うことを書いていきます。

前提として、僕らの旅は基本的に歩きまくる旅なのですが、ある程度見たらすぐに移動するのでひとところにいる滞在時間が普通の人よりかなり短いのが特徴です。ニューヨーク、ワシントンはそれでぶいぶい観光地を歩き回っていてい充実した旅だったのですが、ラスベガスではその旅の仕方はかなりつらいものになります。

ラスベガスの気候とうまくできたホテル

ラスベガスは皆様がよくご存知の通り、世界最大級の歓楽街の一つです。そこには多種多様な豪華設備が取り揃えられて、ホテルの中で快適に過ごせるように様々な工夫がされていますが、それでどう取り繕うとラスベガスは砂漠地帯に建設されたオアシスなわけです。

なので、ひとたびホテルの外に出ればそこは砂漠といっても過言ではなく、真昼間にラスベガスの大通りをかかる横断歩道を一往復するだけで、すさまじく体力を消耗しますし、目的地まで大通りを延々と歩きづづけるなんてことをしたら、自分から砂漠で遭難しに行くようなものです。

もちろん、そんなことをするのはよほどの好きものくらいなわけで、基本はできるだけ途中にある冷えたホテルの中を通って、目的地の中に行きたいものです。

しかし、ホテルも商売でやっているのでガンガンにつけた冷房をただで使われるわけにはいきません。ホテルの内部を入り組んだ迷路のようにして、道のように使う人間を迷わせてきます。

砂漠気候とラスベガスのホテルは相性がいい

僕らはとにかく歩いて目的地まで移動するので、できるだけホテルの中を通りたいのですが、ホテルはそれを許しません。できるだけ中を見せてこようとしてきて、本来外を歩けば1キロだったものが、中を通ることによって1.5キロくらいになるのはざらで、さらにショッピングモールとかで気になった店に入るなどの攻撃を仕掛けてきます。

最終的に、これらを受け流して目的地に着くのですが、数キロ先の目的地へ2時間くらいかかったりして大変です。

もしもここが砂漠でなかったらこんなことにはなっていません。しかし、ホテル側から見れば、何もしなくても客がホテルの中に入ってショッピングモールなどを見ていってくれるので、非常にありがたいはずです。

どうもこのラスベガス、ただカジノがあるからここまで発展しているのではなく、砂漠気候だからこそここまでの発展があったのかも知れません。