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東屋書店

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ラスベガス3日目

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どうもふしめろです。

ラスベガスの3日目を更新します。

さて、ラスベガスも3日目は結構拘束時間が長いツアーが1つ入っておりまして、そのせいで更新できなかったのです。

それがこちらのネバダ観光サービスさんで開催されているこのツアー。

www.nevakan.com

グランドキャニオン夕日鑑賞ツアー

そう、ラスベガスの目玉は巨大カジノホテルや色とりどりのショーが有名ですが、世界遺産の中でもかなりの知名度を誇るあのグランドキャニオンが近い事でも知られています。

そして、そのことを知った親が是非壮大な景色を見てみたいというので行き方を調べたところ、かなり遠い上に車以外の交通の便が悪すぎる!

gyazo.com

Google マップ

というわけで自力で行くことは困難であると判断し、探し出したネバダ観光サービスさんにツアーをお願いしたのでした。2人運転手の日本語ガイドさんも居ると聞いて少し安心です。

ルート66ーセリグマン

さて、集合時間に首尾よくバンの前列シートに乗り込むと、既に先客が乗っていました。女子5人の男子1人。そして僕らで合計9人のグランドキャニオンツアーの出発です。

バンに揺られながら道中会話をすると、どうも僕ら以外は大学3,4年生らしく、男子はアメリカを一人旅していると言うではありませんかすごい! 女子は5人グループといった感じで会話を聞いてると、そうか今のこの年齢の女子ってこういう少し腐ってる会話がデフォなのか。と謎の感慨に浸っていました。

そうして2つ目の休憩地点に到達すると、そこは最近大ヒット中のオーバーウォッチでおなじみのルート66です。

ここにまつわるお話もガイドさんから聞いたのですが、簡単に言うと、何十年と主要道路だったルート66が、新道のルート40にお株を奪われてしまい、最終的に廃道となってしまいました。66と共に発展していった各町は次第にゴーストタウンへと変わっていくのですが、このセリグマンと言う町の人はそれをよしとしなかったのである!

というまあ感動超大作みたいな感じです。詳しくはツアーに参加すると教えてくれると思います。

グランドキャニオン

そうしてつきましたグランドキャニオン。ワクワクしながらガイドさんの後ろをてくてく歩いて行きます。まあここからは動画を撮ってあるのでそっちを見た方がいくら文字を書くよりわかりやすいでしょう。

 そして、柵がない所にも自己責任で行けるので行ってみました。

 最後にこのツアーの目玉である夕日をタイムラプスでとったのでそれをご覧ください。

 そしてこの夕日を見た後、バンでまた4時間えんやコラと戻ってラスベガスについたのは0:30ぐらい。弾丸ツアーでしたがなかなか見られない壮大な景色を見れて大満足です。でも改めて動画で見てもあの迫力が全然伝わってこないので皆さんは是非いってみてください。