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もし収入が保証されていた場合趣味から収入は得られるのか?

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どうもふしめろです。

私!気になります!

 

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もしも収入を保証された環境で趣味を磨き上げたら、

それから収入は得られるのか?が!

 

完全にベーシックインカムだよねそれ

 

うん!

 

ベーシックインカムとは

まずベーシックインカムとは何か?

最近かなり話題になっているので今更博識である読者の皆様に説明する必要は無いのですが、僕のために説明させてください!

 

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想[1][2][3][4]基礎所得保障基本所得保障国民配当[5]とも、また頭文字をとってBIともいう。

ベーシックインカム - Wikipedia

 

そう、こんな感じ。最低所得補償制度です。

 

年収120万のベースアップ

 

例えば無条件で最低毎月10万入ってくるとしたら皆様はどうしますか?

年収120万円のベースアップです。

gyazo.com

民間給与実態統計調査 平成25年度版

 

こちらを見ると僕は今年25歳になるので平均371万くらいもらってることになりますね。

実際は昨年度給与300万(正社員)ちょいくらいでしたけど。

 

で、ベーシックインカムが入ると420万の年収となりますね。

また、例えばフリーターの年収は150万とかふわっと確証の無い数字がそこかしこで言われておりますが、もしそうであれば150万+120万で年収270万です。

 

フリーターは現在の正社員並みの年収に、正社員は今とは役職的に一つ上に出世した感じの年収になると言っていいのでしょうか?

正社員は出世しての年収上がらない会社が多いですけどね。そう考えると責任一緒で年収だけ上がるという夢のような制度です。

 

趣味に没頭できる?

逆に考えると全く働かずに120万もらえるということです。

もし今の生活レベルを上げずに生活していれば1年で120万の貯金ができるという話です。

これを2年やってれば240万です。10年で2400万です。

それだけ貯めれば怖いものなしです!これなら若年隠居しても許されますよね!

と言うか仕事で行き詰っている人は好きなことを仕事にしてもいいかもしれません。

もしベーシックインカムが達成されれば日本は趣味に生きれる国となることができます!

 

でも本当にそうでしょうか?

 

才能至上主義社会となるのでは?

正直僕が恐れている現状は才能主義社会になるということです。

つまり、ギフトを持つ人。その分野において類まれな才能を持つ人が突出してしまう可能性があるのでは?

 

いかんこんないらんことを書くと出る杭を打つ系の人だと思われてしまう

とりあえず誤解を恐れずに言いたいことを、思ったことを言おう。

 

とにかく才能至上主義社会になると思うんです僕は。

なぜなら今まで収入が怖いといった理由で、生存を理由として真に才能がある人が今社会の至る所で才能を消している気がするんですよ。

そうすると努力の天才である人が真に才能ある人を追い抜き花咲いているのがこの社会の現状ではないでしょうか?

 

それは悪いとは言わない。むしろ素晴らしいことだと思う。

しかし、今まで努力の天才が支配していたこの社会はベーシックインカムが導入されることによって才能ある人が努力の領域に流入する量は間違いなく増大します。

 

これはクリエイティブ領域において顕著となるでしょう。

 

そうしたときに努力の天才たちは才能のある人の流入量に比例して脱落し、従来であれば活躍出来た人が日の目を見ないことが増えます。

 

これはいいことなんでしょうか?悪いことなんでしょうか?

これは各々の今の立ち位置に左右されると思いますね。

本当に一長一短ですから。

 

ちなみに僕は判断ついていません。

 

収入を得ることはかなり厳しいのか?

なので、上記を踏まえてタイトルの

 

もし収入が保証されていた場合

趣味から収入は得られるのか?

 

を考えると、非常にタフになると言わざるを得ません。

このタフと言う表現は非常に便利です。きつくなるくらいに捉えていただければいいかと思います。

 

繰り返しますが、どう考えてもタフになります。

なぜなら才能のある人が努力の天才の人と同じ労力をつぎ込むことができるのであれば、その成長カーブは比べ物にならないのは読者の皆様も経験則でうなずいていただけることでしょう。

 

なので上記を総合して言うのであれば、収入を得ることは非常に厳しいことになる。と、言わざるを得ません。

 

まとめ

ただし、努力の天才と同じ労力を才能ある人が注ぎ込めるとは僕は思っていません。

ウサギと亀の昔話ではありませんが、最後に勝つのは続けることができる人間です。

 

僕の大好きなグリッドの話を引っ張ってきましょう。

 

それは高学歴や知能の高さではありませんでした。外見の良さでも、身体的能力の差でもありません。これこそが「グリット」です。


「グリット」とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。

 

グリットはスタミナを必要とします。1つの夢や目標を実現するために毎日毎日、朝から晩まで、夢中になって頑張り続けることです。それも1週間、1ヶ月といった短期間ではありません。


数年間ずーっとです。頑張って、頑張って努力し続ける、そうすることで、やがて夢や目標が現実のものとなるのです。グリットは短距離走ではありません。長距離走なのです。

成功者が持つ「グリット」才能でも努力でもない第3の要素とは - ログミー

才能ある人が休み休み動いている間に、努力の人は着実に歩みを進めていきます。 

ベーシックインカムは才能ある人が少しくらい休んでも問題なくなるように作用していくことでしょう。しかし、それは努力の人にも同じように働きます。

 もしかしたら、才能至上主義社会ではなく努力至上主義社会になるのかもしれませんね。