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一つのブログは一冊の本である

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一度も無断引用したことないブロガーのみが石を投げよ?

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どうもふしめろです。

以前僕はこんな記事を書きました。 

www.hushimero.xyz

 

そして、今さっきはてなブログから引用されましたと通知が来たわけです。コレがその該当記事なのですが。

booniebichon.hatenadiary.com

 

僕としては、「お! 引用サンクス! どんな面白い記事を書いているんだろうか?」とワクワクしながら見に行き、その記事内容に目を疑いました。

記事の9割が引用

最初僕が見たとき、どうも引用部分がわかりにくいなと思った。もちろん引用機能を使っていないからですが、引用マークし忘れたのかそういうスタンスの人も居るだろうと思って読み進めていきました。

ふむふむ、すごく読みにくいけどちゃんと調べてあって面白いなー。デモなんか全体的にどこかで見た気が・・・

その疑念は途中に差し込まれた画像で確信に変わりました。この画像、僕見たことあるぞ。

てかこれどこまでが記事引用なんだ? そう思ってスクロールしていくと僕が以前見た4gamerさんの記事が・・・、リンクをたどると一字一句同じ文章がそこにはありました。

そして、そのまま読み進めると別記事が引用されていました。その記事も僕は以前に読んでいて案の定一字一句同じ文章がそこにはありました。

そして最後に僕の記事。内容は言わずもがなです。

確かに僕もいくつか無断引用しているけども・・・

確かに僕のブログも無断引用が多々ありますから、どうこう言える立場にはないわけですが、それでも自分の記事が下記のブログで書かれているように文化庁指針に則ろうと、特に「主」引用部分が「従」に成るように心がけて書いていました。

www.goodbyebluethursday.com

なので正直今回の件は素直に衝撃的でしたし、この事象の対応についても自己所有ブログの過去記事修正以外にどう対応したら良いか全く分かりません。

とりあえず該当記事の画像と引用部分は任天堂HPの任天堂ホームページについて|NintendoとNVIDIAの法務情報 | NVIDIAに則って削除・修正しましたけれども、僕はあの「姦通の女」と近い状況にいるような気がします。

イエスを試すために、律法学者たちやファリサイ派の人々が、姦通の現場で捕らえられた女を連れて来た。律法では石打ちの死刑に値する。イエスは「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」と言った。これを聞いて誰も女に石を投げることができず、引き下がった。また、イエスも女の罪を許した。

罪の女 - Wikipedia

 

はたして僕は今回の件にどういった解釈をすれば良いのでしょうか? 

 

ガチで意見ください。もう一人じゃ判断付かないですわ。