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家にルンバが来ました

どうもふしめろです。今日の記事は下記の通りです。

初ロボット掃除機というわけでもなく・・・

さて、ロボット掃除機の雄あいロボット者のルンバですが、これ以前にCCP社の安いルンバを買っていました。

なので、家にいるロボット掃除機はコレで2台目という事になるので実質ルンバ入らないのですが、このCCP社ルンちゃんの働きぶりを見ていると一つ不安に思うことがあります。それは動きがあまりにも(・・ )( 。。) オトボケなところです。

それもそのはず、商品説明にはこうあります。

【3つのクリーンモード搭載】

ラクリート本体が3つの動き(スパイラル・ランダム・壁づたい)を自在に組み合わせ、お部屋をすみずみまできれいにお掃除

CCP 【LAQULITO】 自動ロボット掃除機(拭き掃除対応) エントリーモデル ホワイト CZ-C04-WH

つまり、状況把握を全くせずに適当に掃除するのと一緒の動きと言うことです。事実、一度動きがはまると電池切れまでその場でぐるぐる掃除し続けるのです。まあ、そんなおとぼけなところもかわいくて、ペットを飼ったみたいな感じで良いっちゃ良いのですが、見ればみるほど一つの部屋を掃除する事しかできない仕様だと感じさせられます。

とこんな事を言うのも、今回掃除を任せたい場所が場所なのです。

家の大廊下がリフォームで長さが倍になるよ!

現在ひょんな事から家のリフォームが進んでおり中でも一番の大工事が、祖父母の寝床と母屋の二つを渡り廊下で繋ぐという物です。

この二つのアクセスは一度中庭に出てから行き来するため2回段差(つまり土間)を乗り越える必要が生じ、高齢な祖父母には足腰がきついと言う話がありました。

なので、リフォームで廊下を中庭に作成し、今ある母屋の大廊下と繋ぐ工事が進んでいるのです。

その結果、現在の大廊下が6mほどあるのですが、コレを伸ばす形で祖父母の寝室まで廊下を延ばすと大体同じぐらいの長さの廊下が中庭に生まれることになり、合計で12m前後の超大廊下になるのです。

今までも掃除が大変だったけど倍大変になる

さて、そうなると問題になってくるのが廊下の掃除です。12mの廊下の掃除となると誰も想像が付かないかも知れませんが、現在の6m廊下でもかなりの埃が溜まりその掃除がなかなか大変であると考えると、その倍の苦労は容易に想像出来ます。

なので、この掃除の大部分はロボット掃除機に任せ、細かいところは人が掃除するという方式を母親が採用し、実行に移そうと考えたのですが、前述の(・・ )( 。。) オトボケな子ではこの廊下を任せることは出来ません。

なので、この廊下用に一台高性能なロボット掃除機を購入しようと言うことになり、今回のルンバ購入が決定したのです。

 ルンバ960

 

 そして、選んだのがこのルンバ960コイツは上から2番目のグレードの奴で、そのせいかカメラが装備されていて。このカメラが最近はやりのアイサイトやら何やらのように、障害物を判断してさらに高性能な掃除をしてくれるとのこと。なんとも頼もしい奴ではありませんか。

 

ぱっちりおめめがついて賢くなったからか知りませんが、動きにも知性が芽生えたようなスマートな動きで綺麗に掃除してくれそうです。

実際に使ってみて

では肝心の使い心地ですが、ルンバに掃除をお願いするときはまず床の物をどかさなくちゃいけません。服やら段ボールやら大きめのゴミやらその辺の普通に掃除機をする時と同じ下準備が必要ですね。と言うわけでひとまずそいつらを片付けて、自分の部屋(6畳くらい)を何度か掃除をお願いしましたが、かなり綺麗に掃除してくれる印象です。

 

所要時間は30分ほどで、お風呂に行く前に動かせば出てくるころにはぴかぴかになっています。もちろん部屋の隅だったり、ルンバよりも狭い所は掃除してくれませんが、それでもやってくれるのとくれないのとでは雲泥の差です。

 

いい買い物をしました。皆さんのお部屋にも一台どうでしょうか?