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東屋書店

一つのブログは一冊の本である

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初めての海外旅行で役立った12のアイテム

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どうもふしめろです。

先日14日間の海外旅行を終えて帰国しましたが、向こうに持ち込んで役に立ったアイテムや、現地で購入して役に立ったアイテムをご紹介しようと思います。

特別に持って行った物

1.ガイドブック-地球の歩き方シリーズ

当たり前ですが現地のガイドブックは必需品です。しかし、書店に買いに行こうとすると、ニューヨークを初めとする有名な観光地であれば多数の出版社から数々のガイドブックが所狭しと並べられています。

その中からいろいろ品定めして購入した結果、一番役に立ったガイドブックシリーズがこちらの地球の歩き方シリーズです。

 このガイドブックは空港から現地までの公共交通機関やその乗り方、観光場所やその地の由来まで事細かに、しかも継続して情報を収集し続けているガイドブックです。レイアウトもシンプルで文字が多めなので、情報の密度は他のどのガイドブックよりも多く結果的に最も利用したガイドブックとなりました。

金額は他のガイドブックに比べて少し高めな印象を受けますが、この情報量を考えればむしろ安いぐらいです。

また、本の最初にはその国の文化や通貨といった前提情報、巻末には出国する注意事項や事前準備(パスポートの取り方等)と言った情報が事細かに書いてあるので、初めての海外旅行はもとより、初めて訪れる国の場合でも非常に役に立ちます。他のガイドブックを買う前に一度ぺらぺらと立ち読みをしてみてください。

気になる点としては、地図などに「絶対にここより先に行ってはいけない」「ここは治安が悪いので近寄らないように」などなど警告文がちりばめられており、そのエリアにやむを得ず行くことがあったのですが、意外と安全で拍子抜けしたことを覚えています。少々脅しすぎではと思いましたが、僕の運がよかっただけなのかもしれませんし、情報が古かったのかも知れません。その点は自己判断をお願いします。

 

2.セキュリティポーチ

海外では必ずパスポートを持ち歩かなくてはなりません。また、もしもの時のためにある程度の日本円や現地通貨を別の場所に避難しておきたい物です。

そこで活躍したのがこのセキュリティポーチです。

 画像はベージュですが僕はこれの黒を購入しました。これは首下げ型で首から掛けた後外から見えないように上から服を着ます。多少おなかの周りがボコボコしますが、外国人の腹回りを気にするのは犯罪者しかいませんので気にしなくてOKです。

この中にクレジットカードと日本円とパスポートを入れて念のために日本の免許証を入れておきました。

ホテルや空港、アルコールを購入する時、クレジットカードを使うときはパスポートの提示を求められるので首元からするすると引きだして提出します。相手もなれた物なのか驚きもしませんでした。アメリカでは意外とパスポートの提示を求められることが多く、非常に便利に取り回しが出来たと思います。

意外と収納量は少ないですが、逆に大事な物しか入れられないので問題ありません。

気になる点は服の下に入れて、直接肌に触れてしまうと汗がべっとり付いて不快になることです。抗菌防臭加工が施されているので臭いませんが、不快なことには変わりありません。肌シャツを一枚着て上シャツとサンドイッチすれば気にならなくなったのでその方法がおすすめです。

 

3.財布

海外で絶対必要なのは財布です。しかし、日本で使っている財布をそのまま持っていくのは非常に危険です。ブランド物だった場合、手に持った瞬間すられたりするからです。なので、海外旅行用の財布を別に購入した方が良いという事でこちらの財布を買いました。

 この財布の良いところは見た目が安っぽいため、すられる危険性が限りなく低いところです。また、チェーン付きなのですられたとしても持って行くことは不可能です。特徴としては通常の札入れとチャックのついた隠し札入れが付いていて、高額紙幣を隠しに入れておけば、貧乏人に見えるというメリットがあります。また、クレジットカードを入れるところがいくつかあり、カード類の収納はばっちりです。小銭入れもありますが、少し取り出しにくいです。

この財布はズボンのポケットに入れてベルト穴にチェーンを止めておくのが理想的なので鞄に入れてはいけません。

また、かなり財布が薄いので取り出しやすく使い心地が良いです。日本でも十分使っていける財布だと思います。

 

4.モバイルバッテリーとUSB充電器ポート

モバイルバッテリーはスマホを持って行くのであれば日本でも必需品ですが、海外でもそれは変わりません。僕が使っているものは販売終了してしまったので、同メーカーの現行品をご紹介。

 これについては特に説明はいらないと思います。個人的オススメはこのAnker社の製品なので、是非使ってみてください。

また、ホテルで充電するときはUSB充電ポートが必要ですが、海外なのでコンセントはもとより電圧があうかどうかが分からないと思います。ただ、基本的にUSB充電ポートは全世界対応の100~240v・50~60hz表記がされているのでコンセント形状さえあえば使えます。とはいうものの、不安だと思いますので僕が実際にアメリカで使った充電器を下でご紹介します。

これを持って行って問題なく充電しましたので、是非使ってみてください。その他の電気製品については必ず表記されている使用条件表示を確認して持って行ってください。

 

 5.町歩きバック

さて、観光で一番困るのが町歩き用のカバンです。様々な旅行サイトを見て情報を統合した結果、男女問わずショルダーバックが良いという結論に成りました。

きちんとたすき掛けすればひったくりしにくくなるので防犯にも役立ちます。そんな中探した結果、このバックがいいと思い購入し実際に持って行きました。

 このバックは恐ろしいほどの収納容量を持ち、A4サイズの書類がすっぽり入ります。さらに防水加工なので急な雨に降られても大丈夫です。実際にニューヨークで雨に降られましたが問題ありませんでした。ただ、防水素材のため少し重量があります。

至るところでメインエリアにはチャックが付いてるとよしと言われていますが、このバックは大きなベロがマジックテープで張り付いているだけです。しかし、マジックテープをはがすと必ず音が出るのでもしすられかけても音で気がつきます。さらに防水素材のため生地がかなり頑丈です。気持ち程度の防刃性はあると思います。

さらに特筆すべきはバックの側面にペットボトルホルダーが付いているところです。アメリカ旅行中非常に乾燥していたのか、一日に500ml*3本くらいの水を飲んでいました。そのため、500mlのペットボトルが手放せなかったのですが、このバックのホルダーは非常に取り出しやすく、どれだけバックを揺すってもボトルが落ちないため重宝しました。

このバックに限らず、町歩きカバンにはペットボトルホルダーが付いている物を選んだほうがいいと思います。

 

6.ジップロック

旅の必需品ジップロック。実際には類似品を買いました。

 

 ぬれた物を入れたり、液体容器を入れたり何でもこいの万能選手。新品を30枚ほど入れておきましたが意外と使うので買っておいた方が良いですね。

7.モバイルWi-Fi-イモトのWiFi

今の時代スマホとインターネット回線は必需品です。海外旅行であれば言葉が通じなくても最悪グーグル翻訳で意思疎通が出来ます。そのためにも、モバイルWi-Fiは必要不可欠な存在でもあるのです。

とは言っても海外旅行用のモバイルWi-Fiは現状グローバルデータさんが提供する、「イモトのWiFi」で決まりみたいな物です。

 アメリカだと3G回線で14日間の金額明細はこんな感じです。

gyazo.com

ぱっと見高そうに見えますが、基本的に海外旅行で満足にインターネット回線が使えるのは宿泊ホテルのみ。日中調べ物をしたり、Twitterで呟いたり、とっさに翻訳をしなければならない場合に非常に助かりました。

 向こうで買った物

 1.使い捨てコップ

基本的に今回の旅は朝食と夕食は現地スーパーの総菜で賄っていたので、ホテルの部屋で食事をするのが基本でした。大学生の貧乏旅行みたいな感じですね。

そんなときに毎回ペットボトルを買って飲むというのは経済的によろしくありません。なので大ボトルで買って、備え付けのコップで飲むというのが良いのですが、3人で部屋をとったにもかかわらず備え付けのコップが2つしか無く、しかも紙コップだったので使い回しが出来ませんでした。なので現地で頑丈な使い捨てのコップを買いました。調べてみると色違いですが、同メーカーらしき物があったのでご紹介します。

 大体一個10円くらいですね。現地では20個入りくらいの物があったのでそれをポンポン使い捨てていました。移動の際はスーツケースに入れて居たのですが潰されずにその形を保っていたのですごく頑丈です。

日本で買うと荷物になるので現地調達をオススメします。選ぶときは紙では無くプラでしかも出来るだけ頑丈な物を選ぶようにしてください。

大体レジャー用品近くに置いてあります。

 

2.使い捨てフォーク

また、現地で食事をするとなると大体サンドイッチか何かだとおもいます。しかし、それだけではビタミンやミネラルが取りきれないのか、無性にフルーツが食べたくなります。そしてアメリカのスーパーには都合よくカットフルーツがドカンと置いてあるのでついつい買ってしまうのです。ただ、ここで問題になるのがカットフルーツをどうやって食べるかです。その問題を解決するために現地で使い捨てフォークを購入しました。商品は参考画像です。

フォークの良いところはヨーグルトくらいの粘度であれば食べることが可能であると言うことです。 アメリカでは肉ばかり食べたのでヨーグルトパワーでおなかの調子を整えようと頑張りました。ちなみに一番おいしかったヨーグルトはスイカヨーグルトです。

 

 

 

調べたら日本にもあるみたいです。今度買います。

 3.シャンプーと石けん

 現地のホテルに備え付けてあるアメニティは基本的にかなり量が少ないです。 3人で使えばあっという間に無くなります。なので現地で買うことにしました。

 そのものずばりこれではないのですが、現地のココナッツシャンプーを買いました。非常に甘ったるいココナッツの香りで僕は好きでした。

どうもアメリカではココナッツシャンプーがそこそこ普及しているらしく、町を歩くと必ず一回はココナッツの香りがどこからともなく現れたので、かなり匂いをまき散らすみたいです。日本で使うと注意が必要かもしれません。

後は石けんを買いました。今にして思うと買う必要なかったかなとは思います。なぜなら汗をかかなかったからです。なので石けんも備え付けの量で必要十分でした。まあ良いでしょう。

4.洗濯洗剤

女性はどうか知りませんが、汗をかかないアメリカの場合同じ服を何日も着続けることが出来てしまいます。しかし、食事などで服を汚してしまった場合洗わなければなりませんし、汚れなくともたまには洗いたいです。そんなとき現地で購入したのが洗濯石けんです。しかし普通のものではありません。ジェルボールという第3の洗剤と言う触れ込みで日本でも発売しているアレです。

 向こうのスーパーではジップロックみたいなビニール容器に入っていたので持ち運びはこびが楽でした。このジェルボールの最大のメリットは容器からこぼれても回りが汚れないことです。

粉石けんだとこぼれれば回りが洗剤だらけになりますし、液体洗剤はもっと被害が拡大します。しかし、ジェルボールは弾力があり多少潰れたところでボール皮膜は破れません。持ち運び最強の洗濯洗剤です。また、一回につき一個入れれば良いので無駄が無く残り回数を正確に計ることが出来ます。

ただ、ホテルには洗濯機がないので主に湯船でジャブジャブと使用することになります。そのしんどさだけは覚えておいた方が良いです。

もちろん他の洗剤に比べて持ち運びやすいとはいえ、念のため上からジップロックで2重梱包しておいた方が良いでしょう。

 

 5.帽子とサングラス

 これは日本で買ってもいいのですが、お土産にもなるのでこちらの枠。アメリカの日差しは非常に強烈です。なのでサングラスとつば付き帽子は必需品です。

まあこのみとかあるので現地で買っても良いかもしれません。

 

最後に

ここで紹介している物はアメリカに行った場合に役立った物ばかりです。その他の国ではまた別の物が必要になってくるでしょう。また、季節によっても必要なものは変わってくるのでその時その時の最新情報を収集してください。