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【個人的にR-18】Rocket Leagueが面白すぎる3つの理由

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どうもふしめろです。

さて、少し前からTwitch配信でゲームをプレイしまくっているのですが昨日プレイして一発でハマってしまったゲームをご紹介しようと思います。

 

 Rocket League

それがこのRocket Leagueです。今更過ぎるでしょうか? そうはいっても1年前のゲームなのでまだ古くないと主張しますよ。

 

このゲームの内容としては、ラジコンカーみたいな車を使って大きなボールを相手のゴールにシュートする、超エキサイティン! なゲームです。

上に貼ってある昨日の配信映像を見て貰えば大体のゲームの流れはわかると思います。最初はチュートリアルをやってるのでアレだったら飛ばしてください。

 

しかし、このゲームやってみると面白いのですが、見ていても何がどう面白いのかいまいち分かりません。僕でこそ最初このゲームが出現したときに抱いた感想は、「ボールをわちゃわちゃするだけでしょ? なんかつまらなさそう」と言うどうしようもないものでした。じゃあ何で買ったのかというと、steamがブラックマンデーセールだったから。

 

でもコレ買って正解だったわ。

 

その1 ゲームが単純明快

まず、ゲームが単純明快なのは嬉しい。どんなゲームでもプレイしていると、上級者がよく分からないキャラやスキルや物を使って勝利をかっさらっていく事がままある。それはそれで良いのだが、そういったいわゆる分からん殺しを食らうと、真にゲームを楽しむために必要な学習ラインがぐんぐん上がっていく。

こういうゲームは今の時代本当に多い。

 

でもこのゲーム上に上げた通り、

 

ラジコンカーでボールを相手のゴールに入れる。

 

たったこれだけのゲームだ。単純明快で幼稚園児でも遊ぶことが出来ると言う意味では鬼ごっこなどと並ぶかも知れない。

 

しかし、今。25歳児が鬼ごっこを楽しめるかと言われればなかなかに難しい物があると思う。

あまりにもシンプル過ぎるために複雑なゲームに慣れきった我々は、「ボールをゴールに入れるだけだろ? 本当に面白いのか?」と首をかしげざるを得ない。

 

その2 サッカー×ラジコンカーだからこそ面白い

さて、何度も言うようにこのゲームはラジコンカーでボールを相手のゴールに入れる。のだが、何故ラジコンカーを使うのだろうか? 普通に想像力のある人ならば、コレはサッカーの派生ゲームだと言うことはすぐわかる。

 

だからこそ、前述の通り面白いのか? と言う疑問が出てくるのだが、実はこのラジコンカーという要素が有るからこそこのゲームが最高に面白いわけで、そうでなかったらこのゲームは賞を貰うことは出来なかったと思う。

全世界のゲームメディアが選ぶ「ゲームアワード2015」では「ベストインディペンデントゲーム」(最高のインディーゲーム)と「ベストスポーツ・レーシングゲーム」を受賞した[6]。

ロケットリーグ - Wikipedia

まず考えて欲しいのは、コレがもし人であったらどうだ? という事だ。人がサッカーするゲームはリアルで良く見慣れているし、FIFAシリーズが既に市場を固めてしまっている。

 それでは考えを発展させてFPSのように銃でボールを撃ちまくって相手のゴールに入れると言う様なゲームにしたとしても、コレは大成しないだろう。それはそれで面白い考えではある物の、ゲームプレイとしてはグラウンドに棒立ちになりひたすら銃をボールに向かって撃ちまくると言う画面映えのしないつまらないゲームに成るだろう。

サッカーの派生であるならば、ボールが一瞬の攻防であっちこっちへ行き、結果ボールを追うためにグラウンドを走り回るというスピード感が絶対に必要だ。

 

そうしたときに目をつけたのが車であり、ラジコンカーなのだろう。実はゲームで車を運転するのは信じられないほど難しい。レースゲーを良くプレイしている上手い人はそんな事は無いだろう。と思われるかも知れないが、グラウンドでボールを追いかけ回すのはレースで好タイムを記録するよりよほど難しい。

なぜなら、このラジコンカーは自力ジャンプとブースト機能を備えているからだ。そもそも、ジャンプする挙動さえ普通のレースゲーではジャンプ台を使用しなければ出来ないのに、このラジコンカーは自分で飛ぶ。さらにブーストはエンジンの回転数を上げて~では無く、タイトル通りロケットで。つまり後ろから何かをまき散らす推進力で動いているため、ジャンプして角度をつければそのまま飛行することだって可能だ。

 

以上の理由によって、ラジコンカーの不可思議な動きが実現すると必然的にその結果たるボールの挙動も不可思議なことになり、ボールの機動はサッカーと同じく一瞬の出来事によってあっちやこっちに揺れ動くこととなる。もちろんグラウンドを駆け抜ける爽快感はラジコンカーという要素によって実現されている

 

その3 ゴールの快感が凄まじい

とはいうものの、この操作に慣れて自由にグラウンドを動き回れるようになるにはそう時間はかからない、冒頭の埋め込み動画の最後の方を見て貰えば分かる通り、だんだんと上達していっている。

慣れない操作にだんだん慣れてくると当たり前だが不快は快に変わり、上手くボールをシュート出来るようになるとその快感はうなぎ登りとなる。

そして、上手くゴールを決められたときにはボールが爆発し周囲の車は吹き飛ぶわけだが、その爆発と同時に自分の頭も快感で爆発する。

 

何故か知らないが、この快感はそこいらのゲームではなかなか味わえない類いの物だ。しかもキックオフからゴールまで長引けば長引くほどその快楽の大きさは大きい。

かゆくてしょうが無いところにようやく手が届いた時によく似ている。

 

主に最後の理由で個人的にR-18禁

もしコレを子供がやったら大変なことになるだろう。ゼッタイやらせてはいけない。

全年齢の皮を被ったR-18禁作品だ。

しかし、逆に読者の皆様が18歳以上で有れば、このゲームをやらないというのは損以外の何物でも無い。

是非とも僕と一緒にプレイしてほしいものである。