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VRChat上でのトレンド? WhiteSquadを設立します



VTuberの祭典 第1回V-1は無事閉幕しました
結果報告動画は下記の通りです

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fantia.jp

どうも、ふしめろです。

さて、僕がVRChatで精力的に活動していることはご存じだとは思うのですが、最新動画でもお伝えしたとおり、VRChatの中ではSquadと呼ばれる草の根な緩いギルドっぽい動きが多々見受けられます。

日本勢の中でもSchool Squadみたいなものが出てきています。

youtu.be

 

よって、僕もこの流れに参加したいと考え、そうした草の根ギルドであるSquadを設立してみようと思います。

とはいえまだまだ詳細は決まっていません。

よって、更新が頻繁に入りますのでその点ご容赦をお願いいたします。

 

 

ロゴマーク

f:id:hushinomiya:20180110115016j:plain

 

ロゴマークはこんな感じです。

突貫工事にしてはいい感じではないでしょうか(自画自賛

 

使用条件

使用条件は以下の条件に当てはまる人です。*1

 

  1. 自作一次創作モデルであること

 

よって、単色じゃなく色が塗ってあっても加入できます。理由は設立の狙い設立意義をご覧ください。

なので、申し訳ないですが二次創作モデルは作者の許諾があってもこのマークをつけることは出来ません。*2

 

免責

このSquadロゴはアバターにつけられるものであり、ユーザー個人につけられるものではありません。

 

上記の通りWhiteSquadは、ほかのSquadと掛け持ちが可能です。

 

二次創作モデルにWhiteSquadロゴがついていた場合ロゴは無効となります。 

 

なお、ユーザー個人が別のアバターで二次創作モデルを持っていたとしても、ロゴがついていないアバターを使用している間はWhiteSquadのメンバーではありません。

 

WhiteSquadメンバーが起こした不祥事についてはWhiteSquadメンバーが連帯責任を追うことはありません。

 

WhiteSquadメンバーが起こした不祥事の程度においてはユーザー個人のメンバー除外リストを作る場合があります。

 

 

加入方法

配布形式を変更しました

ふしめろに直接連絡をいただいた人にいくつか確認をした後画像をお送りしますので、入ってみたいなぁという人はご連絡ください。

 

ただ、この方式は確実にどこかで破綻するので

 配布形式についていい方法あれば誰か意見ください

設立の狙い 

設立の狙いとしては、VRChatをプレイする人がこのSquadマークをアバターにつけるために一次創作モデルを作成する流れになればと考えています。

現状を取り巻く様々な状況を考えると、二次創作モデルを使うのは危うさを伴うことが多々あります。

 

そうしたときに自浄作用を働かせるべきですが、小規模な集まりでこれから先ずっと続いて行くのならともかく、これから大量に人が流入することが見込まれるVRChatで自浄を期待することは難しいでしょう。

 

よって、せめてもの抵抗の意味を込めてこのWhiteSquadを設立し、WhiteSquadロゴをつけている、表記しているアバターは権利的に白であることを表明する品質保証マーク的な運用を考えています。

 

なので別にこれをつけていることが偉いとか、かっこいいとかそういう話では断じてありません。

 

なぜならこのSquadを設立する最大の目的は

 

頑張って自作のオリジナルモデルを作ったすべての人たちに対しての最大限の賞賛であるからです

 

たとえばこんな感じです。

 

自作モデルのハードルを下げる

VRChatを通して3Dモデリングに手を出した人は大量にいます。

 

しかし、そういう人たちの中には僕のように絵が描けなかったりして、大まかな輪郭まで作ったもののテクスチャを塗る段階で挫折してしまい、結局そのまま放置してしまった人がいるはずです。

 

このSquadはそうした人たちに対しての一つの回答

 

色が塗れなくても自分のモデルが完成したことには変わりはない

 

ということを提示します。

 

色を塗って完成なんて誰がきめたのでしょうか?

色が塗りたい人は色を塗ればいいし色が塗れないのであればそのまま来ればいい。

VRChatはそういう世界のはずです。

 

精神防壁を作る

しかしながら、白色、単色モデルに対して「君色が塗れてないじゃないか」と言って来る人たちはこの人口増加の中に紛れて入ってくるでしょう。それはしょうがないことです。彼らだって別に悪気があって言っているわけではないのです。

 

「あー、まだ色塗れてないんですよねぇ」

 

しかし、返答としてこれを言った後の無力感と言ったらありません。なにせ、色が塗れないからこのままモデルを持ってきているのです。

 

色が塗れるんだったら塗ってから持ってくるわあああああ!!!

 

という人が、このWhiteSquadロゴをUnityのなんかQuadかなんかのオブジェクトに適用してアバターに持たせれば今度からこう言えますね。

 

「自分はWhiteSquadに入っているんだ」

 

これにより自尊心を保てて、なおかつ所属欲求的なものも満たせて、色塗る時間を大幅に確保できる。その上、これを完成と認めてしまえば新しいモデルに着手できて、さらなるモデリング技術向上が見込めるのです。

 

すばらしい。

 

白とFreeとLiberty

ロゴ見ればわかりますが、いろいろ書いてますね。

まず白。これは単色ということを表していますがそのほかにも、このモデルは権利的に白だよと言うことを指しています。

 

次にF。これはFreeということです。自由なという意味ですね。他作モデルでも明示的に利用の許諾が受けられていれば自由に動き回れます。

 

最後にL。これはLibertyということです。これは「勝ち取った自由」という意味です。未経験からモデルを作成してようやく出来た完全オリジナルモデルでVRChatを歩き回るというのは、「勝ち取った自由」に他なりません。

 

要は何が言いたいかというとこのロゴをアバターに使うと自分は権利的に大丈夫なんだ! という自信をつけることが出来るわけです。

 

別の使い方

配布モデルに表記する

VRChatモデルを配布する際はいっしょにモデルの写真も貼って配布するはずです。

そのようなときに、モデル写真の隅にこのロゴがあれば使いたい人はこう思うはずです。

 

ああ、このモデルは一次モデルであり権利的に大丈夫なんだな!

 

と。

そうするとダウンロード数が上がるかもしれません。

追記

 WhiteSquadに入っていない、入る気はないモデル作者さん用の画像も用意してあります。

 

ランディングページ作りました

 

 

White Squad landing page

 

運用が全然定まってないので手助けほしいです。

追伸

まだ子細は練りきれてないのでその点ご容赦を。

*1:当たり前ですがVRChat規約および公序良俗に反しないモデルなのが前提です。(不快害虫や不快ミームモデルまた、別枠ですがR18とかはだめです)

*2:では版権元が二次創作を公式に許可している場合はどうなのかという話ですが、それ言い出したらキリがないので二次創作モデルはすべてつけることは出来ません