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モテる人とモテない人はおそらく生きてるルートが違う





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そんなに大げさな話ではないのだが、彼女が欲しいと同僚にこぼしていた時に言われた一言がずっと気になってしまっている。

 

ご飯に誘われないの?

 

誘われるわけないじゃないですか。と僕は答えたが、この時僕はよく行く店やらなんやらでご飯に誘われるいわゆる逆ナンののことだと勘違いしていた。

 

しかし、後から思い返してみると「(友達から)ご飯に誘われないの?」という意味だということに気がついた。裏を返せば僕は友達からご飯を誘われることがほぼ無い人生というルートを歩んでおり、単純な問いかけすら誤解をするような状態であったわけだ。

 

もちろん、全く友達からご飯を誘われないということはない。しかし、その頻度は半年に一回かそこらだ。しかも誘われてもすでに予定が入っていたり、出不精だったりでその数回もいかない(いけない)ことが多い。

 

しかし、どうだろう冒頭の問いかけをしている人に話を聞いてみれば月に数回は友達からご飯のお呼ばれがあるというではないか。僕にしてみればカルチャーショックと言わざるを得ないほど僕の考えていた「普通」とかけ離れた「普通」がそこにあるではないか。

 

その人は恋人があまり途切れない人らしい(仕事で出会ってまだ一年程度なので話に聞くだけだが)その人曰く、友達にご飯に誘われて知り合って連絡先を交換してというのが「普通」だと思っていたようで、僕の「普通」の話をすると悲しそうな目をしていた。その目はやめんか。

 

なのでそもそも恋人ができるできないは、人間的にモテるモテないとかそういう次元の話ですらなく、友達からご飯の誘いや遊びの誘いが月に数回以上あるような人が結果的に恋人が居やすいというなんというか試行回数の多さが結果に直結するという人間の話でありつつ人間味もへったくれもない事実を知ってしまった。

 

なので、もしモテないと発言したら遠回しに友達からご飯に誘われるような人間関係を構築できていない人間であるということを自称していることになりそうである。

 

もちろん、誘われる人間でもモテるモテないが次に出てくるわけだし、誘われるがそもそも出会いのある場所に呼ばれないということも往往にしてあるのだが、大前提としてはそういうことなのだなと一人納得した話でした。

 

というわけでそこのあなた。名古屋で僕とご飯に行きませんか?

 

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