東屋書店

一つのブログは一冊の本である

広告

シャンプーされながらアベ批判をされてさすがに苦痛だった





ファンティア始めました!フォローお願いします!!

fantia.jp

白饅頭氏のマガジンを購読させてもらっているが、今回の記事は言いえて妙な話であるなぁと思うわけだが、つい最近僕の身の回りでこの記事のようなことがあった。

note.com

 

コロナ以前に髪の毛を切りに美容院へ行っていたのだが、美容院ではシャンプーとカットを担当する人が別のことがままあり、その時もカット担当の人とシャンプー担当の人が別だった。

 

シャンプー担当の女性は僕の髪の毛を流しながら、お仕事はどうの最近はコロナでどうのと話をしていて僕も適当に返答をしていたのだが、彼女は僕の髪の毛を泡立てながら唐突に安倍首相夫人の花見イベントをもちだしてきたのだ。

 

「そういえばこの間安倍夫人が花見していましたけどバカですよねぇ、コロナなのによくやりますよねぇ」

 

これを聞いた時、よう持ち出してきたなそんなデリケートな話題を、とさすがに驚いてしまった。

 

たしかにそうかもしれない。コロナで自粛がどうのと言う時期の話だったので彼女にとっては非常にホットゴシップな話題だったのかもしれないが、僕にとってはそんなのどうでもいい話題の一つだ。

 

普段から人の悪口陰口は可能な限り避けて、そうした話題になりそうだなぁとなった瞬間話題を変えたりその場を立ち去ったり、意識を別に向けて聞かなかったふりをする八方美人ムーブをしている*1僕は、そんな話聞きたくもないのだ。

 

それに加えてシャンプー中と言うのもたちが悪い。顔も動かせないし耳もふさげないし移動することもできない。せめてもの抵抗で返答をしないという手段に出たが、その中延々とアベ批判の言葉を聞かされるのは本当に勘弁してほしかった。

 

職場に近いこともあり長い間通っていたので、もう一度予約しようかどうしようか悩んではいるが、職場も変わったので次の予約からは別の店にしようと考えているところだ。

 

自民党支持でもないし、どちらかと言うと最近はれいわ寄りではあるが、こんなもの苦痛以外の何物でもない。

 

なのでアベ批判をなさる方はぜひとも建設的な政治提案をして適任者を探すことに血筋を上げて選挙に擁立してほしい。そうでなければ口をつぐみ、黙って投票場に行ってくれ。

*1:たまに血の気が昇ってやっちゃうこともあるけど