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#XR創作大賞  ニュース形式AMRECの提言

私の書いた本が出ました!!!

画像生成AIで絵を作りたい人必見です~

 

注ここに出てくる企業名と情報はすべてフィクションです。ご注意ください。

米Apple スマートARゴーグル iGlassを発表

米Apple社は世界開発者会議(WWDC)で新製品となるスマートARゴーグル iGlassを発表した。

見た目は大ぶりなサングラスほどで、両目のレンズに当たる位置にはOLEDディスプレイが搭載され、様々な情報を映し出す。動作には同社の販売するスマートフォンiPhoneとBluetooth接続が必須。左右にはiPhoneシリーズにも搭載されているLiDARスキャナが搭載されており、空間認識能力が最大でiPhoneの5倍高速であるとしている。

同社CEOXXXXXは、「この製品は真のAR時代を到来させるマイルストーンとなるでしょう」と語った。

予約は日本時間25日より、販売は5日後の日本時間深夜より開始。

 

サムスン電子がスマートARゴーグル Galaxy Eyewearを発表

Androidスマートフォン大手 韓国サムスン電子は、同社Galaxyシリーズに新たにGalaxy Eyewearを発表し、先だって発表された米AppleのiGlassを追う形となった。

見た目はスポーツサングラスのようなデザインで、中央ブリッジの位置に深度測位カメラが搭載されている。動作にはAndroidOSのバージョンがXX以上のスマートフォンが必要で、同社の展開するGalaxyシリーズ以外でも使用が可能。

販売は一月後のXX月XX日

 

iGlassとGalaxy Eyewearを最速レビューしてみた

まとめ

いかがでしたか?

各製品の特徴がよくわかったと思います。

レビューしていて思ったのが、両者とも出始めということもありますが対応アプリの不足が否めませんし、対応していてもただスマホアプリを平面投影しているだけなので非常に操作しにくいです。

新し物好きな人、Apple信者以外は購入はまだやめた方がいいですねぇ。

 

 

米Appleは日トヨタが開発を進めるTOYOTA WOVEN CITYでARシティの実証実験を行うと発表

iPhoneを作るスマホメーカー大手Appleと日本の自動車メーカー大手のトヨタ自動車は合同でARシティ構想の実証実験を行うことを発表した。

内容はトヨタ自動車が静岡県裾野市に建設中の実験都市 ウーブン・シティにおいてAppleの販売するスマートARゴーグルであるiGlassを用いたARシティ構想に向けてあらゆる実証実験を行うとされた。

ウーブン・シティの事業主体ウーブン・プラネット・ホールディングスの広報によると、現在ウーブン・シティで生活する住民約500人へiGlassが支給され、都市生活に必要な情報へのアクセス方法や、都市層、仕事層、家庭層、個人層、のように場面によって必要とされる情報に違いがあるときいかにAR情報を融合するかを調査します。と語った。




米Appleと日トヨタはARシティの実証実験を終了したと発表

2年前に発表されたTOYOTA WOVEN CITYでのARシティの実証実験が無事終了したことが発表された。

都市生活において発生する様々な情報をどのように処理しARを用いて人に提供していくかをテーマとした実験で2年前に開始された。

今回の終了は当初予定していたすべての実験が終了したことを公表する物で、住民には蓄積されたデータに基づくARサービスが引き続き提供される。

Appleの広報によると、ARシティでARサービスを利用するユーザーが安心して快適に持続可能な都市を築く手助に我が社の製品が役立てることに非常に興奮しています。と語った。



今熱い!実店舗でもないウェブ店舗でもないARを用いたAMREC型店舗とは!?

トヨタ ウーブン・シティに訪れた観光客が二度見しては素通りする内装も外装も真っ白な店舗をご存じだろうか?

看板も真っ白で商品がなければいけない棚もすっからかん。だが、看板をよく見るとQRコードが印刷されており、棚にもびっしりとQRコードが印字されている。

買い物客と思わしいARメガネをかけた女性は棚に右手を伸ばし空をつかむと何かを値踏みするように手を動かすと、左の腰あたりに投げた。

一体ココはなんだろうか?

 

この店舗を運営するウーブン・シティベンチャーのメルク株式会社社長 山田太郎氏に話を聞くことが出来た。

----一体ココは何の店なんですか?

何の店というと非常に答えにくいですね(笑)ここはどんな店でもありどんな店でもないですから。

 

----えーと...

種明かしをしますと、ココはARメガネをつけた方にしか商品が見えない小売り店です。例えばパンを買いたい人と魚を買いたい人と文房具を買いたい人がいますよね。そうすると今まではパンと魚と文房具を買いたいお客さんの需要すべてに答えるためには3コーナー用意する必要がありました。ですが、お店の面積には限りがありますし、地域によってパンと魚と文房具を買いたいお客様の数は全く違うので、どれか一つのコーナーが縮小されて品揃えが悪くなり買おうと思っても品揃えが悪くてほしいものが買えないと、販売機会を逃すことがありました。

 

----確かに近所のスーパーでは文房具がほとんど無くて、買うときはネットで買うか大きい文房具屋さんに行くことが多いですね。

なので、我が社ではそれを解決すべく、ARメガネをつけたお客様にはそれぞれ陳列されている商品が違うように見えるシステムを作成しました。

 

----違う商品が見える? ちょっと想像できないですけども

例えば二人のお客様がいて片方のお客様はパンが欲しいとします。ここでARメガネでまずどんな店なのかを設定します。今回の場合はパンですが、そうすると棚のQRコードがある位置にパンが並んでいるように見えるのです。ココまでは大丈夫ですか?

 

----はいなんとか

では別のお客様は文房具が欲しいとします。そうしたらまず文房具の店を設定してパンの人と同じ店に入ります。彼にとっては文房具の店なので棚のQRコードには文房具が並んでるように見えるのです。

 

----えっそんなことしたらパンの人は文房具を買わされてトラブルになるのでは?

いいえ、彼らの現実は非同期的なのでパンの人にはパンを文房具の人は文房具しか見えていません。なので同じ場所の同じ場所に手を向けて同じ商品を取ったとしても彼らの手には別々の商品が握られているというわけです。

この仕組みは非同期的複合型現実電子商取引(Asynchronous Mixed Reality E-Commerce)と言って、英語の頭文字を取ってAMRECと呼んでいます。

 

----AMREC、アムレックすごい...では実際に買った物はどうされているんでしょうか?手には何も持っていないので受け渡しがどうなるか気になります。

二通りありまして、ウーブンシティでは各住居に直接荷物が届けられる仕組みがありますので、会計時に購入後自宅に送るオプションを選んでいただければ在庫あれば基本的には当日中に配送が完了します。しかし今すぐ欲しい場合は、オプションでその場受け取りを指示していただければ受け取りカウンターですぐ受け取ることが出来ます。

 

---なるほど、至れり尽くせりですね。今後の展開はどのようにお考えでしょうか?

まず選べる店舗がまだ少ないのでこれを解決していきたいと考えています。

また、商品の受け取りに対してもウーブンシティ以外の場合の最適解があるはずです。

展開方法も店舗の一部に導入してとか様々な運用方法があるはずなので、そのあたりを突き詰めていきたいですね。

 

----今後の展開が楽しみです! 私の町にも来てくれることを願っています!!




イオンモール株式会社が自社モールの一部にAMRECテナント枠を設置

イオンモール株式会社は14日自社の運営する大型ショッピングモール イオンモールにAMRECテナントを試験導入することを発表した。AMRECはARグラスを所持している人の好きな店舗を表示しそこで購入が出来るシステム。購入者にとっては実際に近い商品を間近で見れて購入の意欲もあがり、商品は後日配送してくれるため大きくてかさばる荷物や車に入りきらない荷物を手軽に届けてくれるメリットがある。

 

イオンはARグラスを持っていない人でもAMRECが使えるようにイオングラスと名付けた自社AMRECのみを表示するARグラスを貸し出し、もしくは格安で販売する。

 

広報によると、お客様のご意見としてどこのイオンモールに行っても店舗が似ていて代わり映えがしないというお言葉を頂戴しておりました。AMRECによってこれを解決していきたいと考えています。これまでイオンモールは魅力的だがコストが合わなかったテナント様に比較的安価で出店できるAMRECを活用していただくことでお客様とテナント様が笑顔に慣れる環境を作っていきたいと考えています。




イオンモール本格導入でAMRECが急成長中 出店企業が前年比10倍、一方ショッピングモール運営各社はAMREC型店舗に及び腰

調査会社は8月の統計で、AMRECに出店する企業が前年比で10倍に増えたと報告した。

イオンモールはAMRECの試験導入を経て展開する全モールにAMRECエリアを設定。AMRECで出店すると全国すべてのイオンモールで同時出店が出来ることもあって、出店応募が殺到。すでに出店している実店舗との出店料のすりあわせを図っている。

一方イオンモール以外のショッピングセンターはAMRECに及び腰のようだ。理由としてはモール店区分けをAMREC用に一つ潰してしまわないと行けないので出店料の目処が立つか不安、客層が高齢化しておりAMRECの前提条件であるARグラスを所持している人が少なく、また操作にも慣れていないことだ。

実際イオンの試験導入時も高齢のお客様からのクレームが多くあったようだ。

二つの戦略が凶と出るか吉と出るかはまだわからない。

 

AMREC代理出店会社の進出導入不安のショッピングモールの希望の星か

AMREC代理出店会社なる業態が勃興しているらしい。

内容としては、ショッピングモールのテナントを借りてそこをAMREC店舗に改造し契約しているAMREC店舗を出店させるという、いわば不動産で言う又貸しに近い。

しかし、今までAMRECを敬遠していたショッピングモールとしてはイオンに対抗する希望の光になるのではないかとささやかれている。

 

AMRECのテナント出店には二つの問題がある。一つはARグラスの普及率がまだまだだと言うことだ。もう一つはARグラスを操作できない高齢者の存在だ。

これらの対応をショッピングモールで負担すると非常にコストがかかる。まだ海のものとも山のものともつかぬ仕組みのAMRECなのでコストを本当に回収できるかという不安がどうしてもついて回る。業界大手のイオンはそのコストを飲んででも利益が見込めると最初期に判断して今やAMREC登録店舗は2,000店を超え、前年を大幅に超える利益をたたき出して株価はうなぎ登りだ。

 

そんな出遅れた他のショッピングモールに救いの手を差し伸べるのがAMREC代理会社というわけだ。

彼らは通常通りショッピングモールのテナントを借り受ける。契約にもよるがショッピングモールには出店料と、売り上げの何パーセントの利益が他の実店舗のテナントと同じように入ってくる。

そしてAMREC代理出店会社は、自社が持つ登録リストにあるAMREC店舗を契約したテナントエリアに展開し、AMRECを導入するわけだ。

中には面白い展開の仕方もする代理店もいる。

株式会社ネクストはこの業態の大手だが、元々は路面店を中心にAMRECネットワークを展開していたとのことだ。AMREC店舗にとってはショッピングモールだけでなく、繁華街の路面店にも出せるとあって、応募が止まらないという。

私も趣味で作っているハンドメイドアクセサリーがたくさんあるのだが、AMRECで売ってみるのも面白いかもしれない。

 

米Appleスマートシティ構想を発表

米Apple社は世界開発者会議(WWDC)でXXXXXX州のXXXXXにスマートシティ Apple Cityの建設を発表した。

スマートシティは2021年に日トヨタが静岡県裾野市に建設した実験都市ウーブン・シティが先例としてある。

発表では同社CEOXXXXXXがこう語った。

 

iGlassの発表からこの日を待っていました。

数年に一度、全てを変えてしまう新製品が現れる。

それを一度でも成し遂げることができれば幸運だが、アップルは幾度かの機会に恵まれた。

 

1984年マックを発表。PC業界全体を変えてしまった。

2001初代iPod。音楽の聴き方だけでなく、音楽業界全体を変えた。

2007初代iPhone すべての携帯電話を変えただけでなく、インターネットのあり方まで変えた

20XX初代iGlass 人々の現実の見え方を変えた。

 

本日、革命的な新製品を3つ発表します。

 

1つめ。高画質、高認識のiGlass

2つめ。革命的情報物流システム。

3つめ。画期的ネット通信インフラ。

3つです。最高のiGlass、革命的情報物流システム、画期的ネット通信インフラ。

 

iGlass、情報物流、画期的インフラ、お分かりですね?

 

独立した3つの機器ではなく、1つなのです。

 

名前は、Apple City。

アップルが都市を再発明します。







そんな感じ!!!!