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疲れを自覚するための休息





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最近寝つきが驚くほど悪いので病院からかなり軽い眠剤を処方してもらっている。薬は慈悲だ。これがあるから人はかろうじて休息を取れるのだ。

 

この慈悲の源が己の不摂生に他ならないことは重々承知しているが、こうして強制的に休息をとて改めて自覚することがある。

 

疲れを自覚するには休息が必須であり、疲れを取るにもまた休息が必要であるということだ。

 

これは大いに矛盾をはらんでいる。

 

この矛盾を解消するには常日頃から休息を取り、疲れの自覚をいつでも検知できるようにする体制を整えておくことに越したことはない。

 

だが、私と同等の人種は度し難いもので疲れていないのであれば無限に作業ができてしまう上に不十分でも休息したと認識するバグを抱えている。このバグはおそらく死ぬまで治らないだろう。

 

これらの人種は生き急いでいるのか単純にマヌケなのかはわからないが、少なくとも早死にすることは間違いない。現に散見的に早すぎる訃報が流れている。

 

人は基本的に休むべきだ。別に週休七日にしろなどという妄言を吐くつもりはないが、少なくとも早めに寝たり、休息するための薬を病院から処方してもらうなりなんなり休息に対する姿勢を改める必要があるのは確かである。