東屋書店

一つのブログは一冊の本である

広告

ふしめろ推薦図書一覧2018/5/2版



VTuberの祭典 第1回V-1は無事閉幕しました
結果報告動画は下記の通りです

ファンティア始めました!フォローお願いします!!

fantia.jp

ふしまつで紹介した推薦図書です。

上から順に読んだ方が良いと思います。

 

 

YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

特に現時点でVTuberをやっていて自分の方向性に迷った人に読んでほしいと思う。

そうで無くても、これを読むことによってVTuberが作り出せる世界を垣間見る事ができる。

ひとはなぜ服を着るのか (ちくま文庫)

これは人からプレゼントされた物だが、服をアバターと読み替えて読んでほしいとメッセージがつけられていた。

 

なるほど、実質アバターも服のような物だ。服が人間にとってどのような存在であるのかと言うことを考えるとアバターについてのとらえ方も代わりそうだ。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

VTuber界隈はテクノロジーの発展で誰もが容易に3Dモデルを着て、面白いコンテンツを生み出している状態がずっと続いているが、経済面がおざなりになっているように僕は感じている。

とは言えここへ安易にお金と言う要素を添加すると、例のスパイラル「面白い奴につられて面白くない奴が」と言う状態になりかねない。

 

では、どのような経済環境を添加すれば良いのだろうか? この本はそれに対する回答ではないが、考えの一助にはなる。

全訳 封神演義 1

今は世界にレイヤーを一枚噛ませようとしている、アドレイヤーの流れが起きている。

それって予行考えたら封神演義のように、仙界と人間界を分ける神界が形成されていると言うことではないか? と言う話をしたときに、封神演義しらねえと言う人が多かったので一応。

嫌われる勇気・幸せになる勇気

正直申し上げて結構細かいことを気にする人(比喩的表現)が多いので、嫌われる勇気、幸せになる勇気を読んでほしい。 持っている人は今一度ページを開いてくれ。 対談と言う形式を取っているので、ふしまつが好きな人は楽しんで読めるのでは??

 

とりあえず以上