東屋書店

一つのブログは一冊の本である

広告

noteかブログか

前も一度考えたことがあるのだが、noteにも活動拠点を置いてもいいのではないかと考えている。

 

というのもなかなかにこの公開ブログと言うものは一見自由に見えて人目を気にする必要がある。

 

読者の目を気にするのは当然として、広告の目を気にする必要がある。広告は一見何も見ていないようだが、彼らは無言で記事を熟読している。その読み込み具合といったら大したもので、ひとたび広告企業の規定にそぐわない記事を投稿しただけで、警告を送ってくるのだ。警察でさえそこまで読み込みことはないだろう。

 

もちろん、警告を送られるような記事というものは自然反社会的な内容を伴うもので、善良な一市民を自認する僕としてはそんな記事を書くつもりもないわけなのだが、この広告の目は親切にも毎日の成績をまとめて教えてくれるわけだ。

 

前日はこれくらいの閲覧があった、3ヶ月前と比較してこうだった、クリック数はこうだったときちんと数字にして教えてくれるわけだ。

 

数字に踊らせられない人間ならなんの気にもしないだろうし、うまく踊れる人間はその上でタップダンスでもブレイクダンスでも踊れるのだろうが、あいにく踊らせにくい人間でもうまく踊れる人間でもない僕はその数字に翻弄されてしまう。

 

ではnoteでならどうだろうか。

確かにnoteなら広告は貼れず、純粋に読者の目を気にして記事を書くことが出来るだろう。

 

しかし、それも程度問題で読者の目の比重が大きくなれば読者の目を気にする事になる。

 

広告も結局のところ間接的な読者の目の可視化であると考えればおのずと結論が出る。

 

僕が僕自身が他者の目を気にせずに記事を書く覚悟が、引いては人の目を気にせず生きていくと覚悟を決めなければずっとこの問題は解消されない。

 

結局は自分の問題なのである。

十日にやれた事はDAEMON X MACHINAで遊んだ事です!

さて、前回の記事で十日にやることを決めていたので、そのうちのどのくらいできたかを書いていこう。

 

www.hushimero.xyz

 

机の片付けをする:未達

残念ながら机の上を片付けることはできなかった。

というか忘れていたに近い。

実は痔がひどくなっていたので病院に行ったのだがそのせいで忘れたということにしてみる。

 

本棚から有用そうな本を探す:達成

これは達成した。

有用そうな本が20冊前後出てきたので取捨選択をしてまとめていこうと思う。

 

 本を読む:未達

取捨選択をしてないというのもあるが、本をピックアップした後で遊んでしまったので本を読んでいない。

これは反省である。

 

遊んだ内容

という訳で遊んでしまったのでないで遊んでしまったのかを書いていく。

 

DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)の体験版で遊んだ

DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)-Switch
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 これである。

このデモンエクスマキナ(以下マキナ)なのだが、YouTubeで動画を見ているときにちょくちょくCMが挟まれてめっちゃ面白そうだったので体験版をダウンロードした訳なのだが、思いの外楽しい。

www.youtube.com

 

実質新作アーマードコア*1(以下AC)にはあまり馴染みがないというかやったことすらないのだが、体験版なら無料だし気楽にやっちゃおうと思ったのが運の尽き。

 

ロボット操縦するのめちゃ楽しい。。。あとストーリーもきな臭い香りがプンプンしてて香ばしい。。。

 

僕が星つけるのならおそらく4/5で星をつけるレベルの体験版だった。

なんで星が一個足りないかというと、個人的な好き嫌いである。

 

パーツ収集がだるい

体験版では敵の一部に自機と同じアーセナルと呼ばれるロボットが登場し、その敵ロボットを倒した後遺骸に近づき武器やパーツを拝借すると言うシーンがあるのだが、これが少しもにょった。

 

単純にこのスカベンジシステムにだるさを覚えるのだ。個人的な流れで行けば敵機撃墜したら勝手に収拾されてリザルト画面で撃墜報酬をもらってもいいのではないかとおもうのだ。

 多分、体験版だからこの要素をの良さを僕がまだわかっておらず、ストーリーが進めばこのシステムに何かしらかの味が出てくるのだろうがここで少しもにょっとしていた。

 

ストーリーをクリアした後のやりこみ要素

基本的に僕はストーリーが終わったらやりこみをしない派なのであるが、体験版のストーリーがサクサク進みすぎて・・・正確に言えば歯ごたえがなさ過ぎて若干不安になった。

 

 

もちろん初めの方だから初心者に優しい難易度になっているのだろうが、もしこのまま歯ごたえがなくストーリーが進むのであればソフト代の7800円は少しどころじゃなく割に合わない。

そうなるとストーリークリア後に何ができるのかという話になるのだが、ストーリーモード以外は公式を見る限りオンラインで巨大な敵を狩ろうとしか言っていないので完全に相手が鉄なモンハンである。

 

なので購入する場合はストーリーに期待して購入するしかない。

 

ロボット操縦やACが好きな人には買いだがそうでない人はセールを待つべきか

おそらくACをプレイしていた人は購入待ったなしなのだろうが、僕はプレイしたことがないので待ったがかかる。

 

ストーリーはなかなかに興味深いので、購入したい気持ちはやまやまであるがセールで5000円を切るまで待った方がいいのかもしれない。

 

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*1:言わずと知れたロボットマニア御用達のロボット操縦ゲーム