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Elite:Dangerousでおいしい3つの金策

どうもふしめろです。

今日も最近はまっているElite:Dangerousの金策についてお話ししていきましょう。

 

現環境で稼げる3つの金策

さて、現環境の金策で良い感じに稼げるなーと思っているのが3つあります。

旅客ミッション

まず1つが旅客ミッションです。この旅客ミッションはご存じの通り、客を乗せて移送したり、観光に連れ出すいわばタクシー的なミッションなのですが、余りにも美味すぎて先日修正されてしまいました。

 

とは言え、修正後も普通の輸送ミッションより明らかに稼げる上に、何光年も先の星系に観光に行くときは、その道中の星系をスキャンすることで副収入+探索ランク上昇も狙えるというまさに一石二鳥のミッションであることは変わりなく今現在も変わらぬ美味しさを保っている言う良いミッションです。

 

賞金稼ぎ

適当なアステロイドベルトや惑星リング上にあるRESエリアで賞金がかかっている船を撃墜しまくルともらえる賞金チケットを換金していく仕事です。

これの一番の魅力は戦闘が楽しいと言うことです。特にウイングを組んで全員でかかるとヘイト受け持ちやらなんやらでまさにMMOしているような感覚を味わうことが出来ます。賞金もなかなかの量をもらえるので、楽しい上にお金も稼げて戦闘ランクも上げることが出来る素晴らしい仕事です。

特にミッションをうけることもなく(受けてもいいですがめんどくさい)気楽な仕事ではあるのですが、流れ弾が警察に当たると問答無用で撃沈されて今まで稼いだ賞金チケットが消える上に最悪自分に賞金がかかるので少しリスクのある仕事ですね。

 

交易

経済の王道、交易です。安いところで買い高いところで売るをすれば、商品が乗せられる量に比例して利益が上がっていきます。商品を選べば、上記2つとは比べものにならないくらい利益を稼げるのですが、問題はゲーム中に他の星系のマーケット価格を知る手段が無いことです。

よってこの稼ぎ方は外部サイトを利用することがほぼ必須です。

 

なので、この交易に便利な外部サイトをご紹介しましょう。

EDDB - Elite: Dangerous Database

eddb.io

 

このサイトはElite:Dangerousにおけるデータを集めているサイトで、そのデータを元に様々な情報サービスを行っています。

今回はこのサイトの機能であるLoop Routeを使います。

Loop Route

Loop Routeとは、A-Bのステーション間を往復して売り買いすることで得られる利益を計算してくれる機能です。

よくわからないかもしれませんが、使い方を見れば一発で解るでしょう。

使い方

まずは上記のサイトに飛び、下記の画像の赤枠をクリックします。

gyazo.com

 

そうするとこのような画面が出るので、各項目に適切な値を入力していきます。

gyazo.com

Loop Settings

  • Implicit Commodities None 取引したい商品
  • Ignored Commodities None 取引したくない商品
  • Max Hop Distance 30 ly 往復するA-B星系間の距離*1
  • Min Supply 10,000 商品の供給数
  • Min Demand 10,000 商品の需要数
  • Max Price Age 30 days 価格データの鮮度*2
  • Min Profit 2,000 最小利益
  • Result Order Profit 結果を何順で表示するか*3

Station Filter

  • Government Any 政府*4
  • Allegiance Any 忠誠*5
  • State Any 状態*6
  • No Permit Systems Yes 免許が必要な星系を含めるか
  • Landing Pad Any ランディングパッドは何でも良いかLじゃないとダメか
  • Distance 200 ls  ワープアウト後のステーションまでの距離*7
  • Include Planetary No 惑星上のステーションを含めるか
  • Powers Any パワープレイの選択

 

Your location

これは今自分がいる星系の名前を入力します。そうすると自分の位置からどのくらい遠いのかを教えてくれます。

 

上記すべての設定が終わったら左下の検索ボタンをして結果が出るのを待ちましょう。

設定例

gyazo.com

 

検索結果

検索するとしたにこんなのが出てきます。項目を説明します。

gyazo.com

星系とステーション名

どこの星系のどのステーションに止まるかと言うことを言っています。

この下にはPadの大きさにワープアウトからどのくらい走るかの距離、さらにこのデータがいつ更新されたのかという時間*8が書かれています。

星系間距離

星系とステーション名の間に挟まれているのが星系間の距離です。これが大きいと何ジャンプかしなければならなくなったりします。

売買商品とその詳細

ここが重要で、どっちのステーションから何を買って、どっちに売るかと言うことが書いてあります。これを間違えると赤字ですので気をつけましょう。

一往復の利益/1T

この往復を達成すると1Tあたりいくらの利益が出るかが書かれています。

この場合1Tあたり5,234の利益が出るので、序盤の輸送船Type-6を使うと約100T乗せることが出来ることから、1往復523,400の利益が毎回出ることになります。

 

 

以上、交易ルートの見つけ方でした。よいエリデンライフを!

*1:所有している船のジャンプ距離と合わせた方が無難

*2:ステーションの価格は刻一刻と変わっていくため、データの鮮度は非常に重要

*3:この場合は利益の高い順に結果が並ぶ

*4:ステーションごとにある統治制度

*5:帝国とか連邦とか

*6:ステーションごとにある現在の状態

*7:最大値推奨

*8:見る限り8~9時間前に取得されていることが解ります