東屋書店

一つのブログは一冊の本である

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雑記ブログとは読者としてもう一度自らの過去と向き合う場である

どうもふしめろです。

 

ブログをやってて本当に良かったな。

 

そう思うことは1年ちょっとこの東屋書店を運営してきて沢山ありました。親愛なる読者の皆様と出会えたことを皮切りに、多くのブロガーと出会い、交流を深めて新しい人や物事に触れていきました。

 

でもその中でも特に良かった! と声を大にして思うことが3つあります。それは、

  • 自分の過去記事を再度読み直すことができる
  • 記事にはその時の感情が込められていて思い出せる
  • それらを客観的に一読者として読み直せる

雑記ブログ=精神のタイムカプセル

コレを見てなんだそんなことかと思われるかもしれません。
しかし、雑記ブログを書いている読者の方は心をフラットにして、自分のブログの最初の方を順番に読んでいくと僕の言っている意味が分かると思います。

 

いつ開くか分からないタイムカプセルのような物です。

 

自分はこの時こんなこと考えていたのか! くっそいいこと書いてやがる。今と全然書き方違うな。というか僕はこんな文章書けてたんだ。

 

読んだ瞬間あの時書いた感情や、はてブがついた時の感情を思い出して頭の中がグワングワン揺さぶられています。

記事に込めて置き忘れた過去の自分と急に遭遇したような感覚です。

 

ある意味この過去記事というのは、過去の自分から未来の自分への手紙としてとらえることが出来ます。もちろんそういう意識で当時は書いているわけではありませんけどね。