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東京マルイのコルトガバメントを買ってみた R-18

どうもふしめろです。

ついに表層ネット社会に君臨する小売業者の雄Amazonより銃が届いた。

 

 これについて書こうか。

 

なぜ僕はいい年こいてエアガンを買ったのか?

 さて、親愛なる読者の皆様には記憶に新しいnoteで僕が消耗していた時に書いた記事

 

www.hushimero.xyz

 

まあタイトルだけで大体言いたいことはわかってくれるだろう。
日本では才能が埋もれまくっている気がするのだ。

  • 射撃が全く日本では浸透していない
  • 射撃に触れる機会が縁日の射的くらいしかない

この2点によって射撃の才能は埋もれまくっているだろう。
と言うのが僕の見解である。

普段銃のような物を手にすることがないので自分に向いてる向いてないがわからないのだ。

この向いてる向いてないは自分にストレスが溜まりにくいか溜まりやすいかがわからないと解釈してくれれば大体OKだ。ストレスが溜まりにくければそれは続く趣味となる。

僕がテキサスホールデムを18歳から7年もエンジョイ勢として続けてこれてるのもストレスが溜まりにくいかかわり方をしているからだ。

まあとにかくここからわかることは一つ

 

僕が射撃の才能を持っていても不思議じゃない

 

と言うことだ。射撃をすることによってストレスが溜まるかたまらないか確かめることをしてみてもいいだろう。

一回限りの人生だ。エンジョイできるものはエンジョイしてしまえ。

 

始めるハードル

 始める動機としては満足なものを手に入れているが、そこから一歩を踏み出す勇気がなかった。

理由は簡単。よく三日坊主になるからだ。

正直自分としてはあまりよろしいことではない。熱しやすく冷めやすい。よく言えば好奇心旺盛とでも言おうか。

 

なので先ほどの記事の最後にこう書き残している。

 

 

ふーむ。でも、僕世代が30万をスポーツのためにポンとは出せないですな。

多分この辺が最大の参入障壁なのでしょう。

銃の所持試験もかなりめんどくさいらしいですし。 才能が出る前につぶされてる感が否めないなー。

日本って実はクレー射撃の才能が埋もれまくっているのではないだろうか? - 東屋書店

 

そうして、射撃からいったん興味をそらしたのですが読者登録している彼の記事が目に飛び込んできたのです。

 

mona48.hatenablog.com

 

ほーやっぱり射撃面白そうだなー!

ていうかエアガンでも競技あるんか!

 

これが率直な感想です。しかし競技用エアガンは高い。

このとき調べたら3万くらいしていた。彼の記事で射撃がやりたい熱が再燃したが、さすがに仕事辞めて収入不安定になるのにポンとそんな金額は出せない。しかも三日坊主疑惑がある。出せるわけがない。

そう思ってこうブコメした。

 

ここで驚くのは彼はなんと三日坊主対策レスをつけてきたのだ。

 

安いのでも楽しめるから。と温かく僕を手招いてくれたのだ。

しかし僕は彼にそっけなくこう返した。

 

そして時間は冒頭に戻る。

 

来ちゃった♡

かっちょいい。18歳以上対象商品なんて買ったことなかったけどなかなかどうしていいつくりじゃないか!

ついでに必要そうなものもいろいろ買った。

本体

これがないと始まらない。これにした理由は特にない。

拳銃で総合的に一番好きなのはデザートイーグルだが。べたーおぶべたーであるコルトはそのデザインがとても好きだ。まさしく六角形鉛筆のような普遍性がある。

エアガンを始めるにあたってこれ以上のデザインはないだろう。

BB弾

 

 まずは必須のBB弾。買って開封したときに手が滑って部屋中にばらまいたのは内緒。

 

BBローダー

 これ。買ってみた。中学生の頃にマガジンへの装填でミスって口の中にBB弾がたんまり入ったトラウマがあるのでこういう道具を買ってみた。

かなり便利。

 

メジャー

 メジャーを丁度持ってないので買った。意外と安買ったので合わせ買い。

意外と測る機会が多いので一本あると楽。たぶん的までの設置とかで使うでしょ。

 

まとめ 

 届いて思ったのが、やっぱりおもちゃってワクワク感がある。大人になって買うおもちゃっていろいろと感慨深い。自分を子供に戻してくれる力があるんじゃないだろうか?

これが銃のおもちゃでもワクワク感は変わらない。銃だからってそれを否定するのってよくないと思う。そのものの持つ本質を意識してみるのはこれからの生活には大事であるんじゃないかな?

 

とりあえずあとで的あてしてみるよ。

サンキュー!もな48 (id:mona48)さん。

これで楽しんでみるよ。