東屋書店

一つのブログは一冊の本である

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持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない--読了

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 どうもふしメロンです!

本読みました。

読書こそ知の源流であり人はそこから英知を汲み出す。

今回は結構賛否両論別れちゃってるこちらの本は初見では

ふーむ、文体が完全にブログだ!

結構極論言ってるなー

というか自分のブログ記事をまとめたような再編集感が漂う!

 こちらの本だドーン!

 

さて好き勝手に言うのはこの辺にして、この本で得た物をお伝えしましょう!

 

この本は人生観リセット本だ!

どういうことなのか?この本を読んでいくと行間からかなり読者の人生に対し疑問を投げかけてきます。

 

物持つってどうなの?

やりたいことやれば?

幸せってなに?

などなどなど

 

行間読みまくるとこの本は今まで普通と呼ばれる人生送ってきた人はズタズタにされますよ。僕の解釈だと外部要因に幸せを求めず、内部要因に幸せを求める方向に突き進んだのがこの著者だと思うのですが、自分の構成要素を丸裸にしてもなお残ったであろう人生の軸を著者は背表紙に二つ書いていて、では世間一般の僕を含めてそういった人生の軸を持っている人はどれだけいるのだろうか?という話になります。

 

なので今までの人生観をリセットして本当の自分を求める方向にシフトするための良書ではないでしょうか?