やあふしめろだ。
ん?名前が変わったって?
ああ、イメチェンだ気にしないでくれ。
凝り固まった自分を解きほぐす
ごくまれにどうしても「頭のおかしいことをしたい」と思うことがある。
無意味に小物をピンク色に統一してみたり、急に明日のことも考えずに外に出かけてみたり、深夜の車通りがない道路で寝転んでみたり歩道で寝転んでみたり。
最近はあまり頭のおかしいことをしていないけど、頭のおかしいことをしたい気持ちが高まってる。
たぶん僕が最近挑戦を行っていないからだろう。さっき挙げたいくつかの行為はどれも見方によれば挑戦要素がある。
正直言って自己評価が低い自分は他人からの評価に飢えていた。生まれて25年になる。
他者評価を指針にしてはいけないと知ったのは去年の5月できっかけは親が勧めてくれた自己啓発セミナーだった。
この自己啓発セミナーについて思うことは少々あるがそれはわきに置いておくとして、知ったのはそれでも体感したのは11月になってからだ。
理解するのと経験するのとでは違う。百聞は一見に如かずと言うが、まさにその通りでこの文を読んでも知らず知らずのうちに他者に評価を依存する可能性は十分ある。
閑話休題
そういうわけで、この各種の突発的におこなう訳の分からない行為はある意味自分に対する挑戦であった。
- 男がピンク色の小物で統一するなんて・・・
- 明日も仕事なのにいくのか?何か言われるのでは?
- 道路で寝転ぶとか、ましてや歩道なんて人が見てたら!
- そもそもこの行為に意味があるのか?
すべてにおいて、行為の直前には葛藤があったがそれでもやった。
リスクはなくリターンはなかった。ノーリスクノーリターンだノータリンとも言う。
それでもやったときは自然と笑みがこぼれた。なんてことはない、どれもこれも人に評価されるためにやったわけでは無く自分を解きほぐすためにやったのだ。
特に道路・歩道に寝転ぶのはすごくいい。普段とまるで違った視点で見る街の景色は心を揺さぶるほどの衝撃だった。
もちろんこのほかにも見ず知らずの気に入ったツイッターの人が相互だったらアマゾンギフト券プレゼントしてるし、結婚祝いあげたりしている。
たどり着いた自断自決
そんなよくわからない経験を重ねて高校から持ち上がりで大学生になりその生活サイクルにまた大学と言う環境に馴染めず中退し、それでもと通信大学に行ったが就職したため中退した。
思えば最初に大学に行った理由を振り返ってみると就職のためで将来的にどうこうというのは考えていなかった。
今思えば確実に大学行くのは失敗だった、しかしあの時点ではそれが最善だと思えた。いや、それしか知らなかった。知ろうとしていなかった。ぬるま湯に浸かっただけだった。
大学に進学する理由を振り返ると就職がしたい。サラリーマンになりたい。小学生時代から土曜日、日曜日、夏休み、冬休み返上で手伝わされていた家業を継ぎたくなかった。
朝の3時4時から18時場合によっては21時までひどい場合は1か月休みなしで働くような自営業者になりたくなかった。
もっと自分に対して自由に生きたい!
たぶん僕の生きる目的はこうなんだろう。これは人生に対してとも言い換えられる。解読すると他人からガチガチに束縛されたくないということだろう。
下のほうにリンクカードを羅列するが前回の記事でも西宮市長が言及しているし多数のブロガーさんが言及されているこの言葉、自分の人生を自分で判断し自分で決める。
僕はこれを自断自決とでも言い表そうか。
これが俺の望む生き方だ。
まとめ
改めて考えると親の影響力は大きい。
今はまあ悪くはない関係ではあるが、それでも過剰管理気質はまだ残っていてそれとなしに俺の人生について干渉してくる。
一度この家を出たほうがいいだろう。一人暮らししたほうがいいだろう。
どこに行こうか?貯金も技術も何にもないぞ。
行ったところでアルバイトなりなんなりするしかないのだがそんなあてはない。
それでも俺と言う存在はどこかで必要とされているはずであるし、必要と思ってくれるところには全力で駆けつけてやったことないことでも全力でやらせてもらう。
そうしよう。
よーし、なんかすっきりしてきたぞ。
目いっぱい楽しんでみんなを楽しませようじゃないか!
経験に基づく先人の言葉が価値を持つことも、ときにはありますが、彼らの言葉に束縛されることなく、自らで判断し、新しい価値を創造することのほうが重要です。自分で決断し、自分で挑戦し、自分で失敗し、自分で這い上がり、自分で限界を超え、自分で常識を疑い、自分で新しい価値を創造し、自分で恋をし、自分で血と汗を流し、自分で幸せをつかむ、自由と責任があるんだという希望を、きょう成人式で新たにしてもらいたいと思います。みなさんが、これまでの人たちには無理だったことに挑戦し、新しい価値を創造できなければ、社会は発展しません。みなさんは、私たちの世代に発明できなかったものを発明し、私たちの世代に救えなかった人を救い、私たちの世代が実現できなかった夢を実現する人たちです。みなさまの若さに対して、最上級の敬意を表したいと思います。 -今村岳司氏facebookより
http://www.yusukeyonezawa.com/entry/2016/01/15/080000
この記事を書くきっかけとなった記事達
この記事達に係る全ての関係者様へ感謝と愛と息災を