東屋書店

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地方にこもる若者たち 都会と田舎の間に出現した新しい社会 ---読了記

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 どうもふしメロンです!

こんにちわあああああ!!!!いいぇえええええ!!!

はい('ω')

 

さて読了しました

 こちら。

なるほどいい本だ!いい本だが何にも残らない。薄すぎたカルピスのような読了感が体全体を支配している・・・

 

というのも前半は若者にアンケートを取り、インタビューをして現場を知ろう!という非常に面白い内容だったのだが。後半のその当時の楽曲から若者の精神性を探ろう!みたいな部分では好きな歌手を延々と掘り進んでいるだけのような気がする。

 

いや大事なんだよ!そういう手法も大事!わかる!

でも俺にはなんか合わなかった。

だったら

gazebo.hateblo.jp

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こっちの2冊読んだほうがあった党的に面白いね、為になる。

 

この2冊は本書の内容を煮詰めてブラッシュアップしたような内容だ。

ぜひ読んでほしい!しかしながら合わない本ってあるんだな。びっくりした。

小学校のとき親から吉田松陰の本を読めとか言ってハードカバーの分厚い本渡されたけどそれ以来の合わなささがある。

 

新鮮すぎて逆に面白い本だ。