東屋書店

一つのブログは一冊の本である

広告

考察-オーバーウォッチリーグのオーナーとは?【サポートさんに直接聞いてみた】

カードショップ始めました

取り扱い

MTG・ヴァイスシュヴァルツ・ヴァンガード・ウィクロス等

f:id:hushinomiya:20170808002018p:plain

どうもふしめろです。

皆さんのお手元には届きましたか?

オーバーウォッチリーグへの招待状が。

オーバーウォッチリーグとは何か

オーバーウォッチが全世界で2000万人以上のプレイヤー数を獲得したことで、blizzardが設立する世界競技連盟です。細かいことは他のサイトで書かれているのでそちらをご覧ください。

『オーバーウォッチ』の世界規模のe-スポーツリーグ“Overwatch League”が発表 - ファミ通エクストリームエッジ|ファミ通.com

『オーバーウォッチ』公式eスポーツリーグ「オーバーウォッチリーグ」発表! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

 

gyazo.com

かなり難しいかも知れない参加方法

当たり前ですが皆さん出来ることならこのオーバーウォッチリーグに参加したいですよね。そうすると、二通りの参加方法が想像できます。

 

一つはプレイヤーとして参加する方法

一つはチームコーチとして参加する方法

 

この二つです。プレイヤーとして参加するのは少し難しいかも知れません。日本でFPSが上手い人はそれこそ無料有料ジャンル問わずうじゃうじゃいます。

今回の報道でどれどれとオーバーウォッチに腕試しへ来る可能性はかなり高く、今まで以上にタフでハードな環境となるでしょう。そこで、頭角を現す事が出来るプレイヤーだけがプレイヤーとして参加できそうです。

 

もう一つのチームコーチですが、こちらはプレイヤーより難しいかもしれません。なぜならこのオーバーウォッチリーグのシステムには組み込まれていないからです。元々の知名度があり、なおかつプレイヤーとして実績がある人間が、オーナーとの直接交渉でコーチになるからです。

ただコレも、チームのオーナーが分かれば早めにこちらから直接連絡を取って交渉してみれば案外プレイヤーになるより簡単かも知れません。チームワーク系のスポーツコーチをやっている人なら狙い目です。

 

もう一つの参加方法

オーバーウォッチリーグに参加するもう一つの方法は、オーナーになることです。つまり、大金を用意してチームを作る側に回ります。チーム6人、多分ベンチやチームコーチも必要だと思うので9人位の人間を数年間養える財力を持っていれば参加できるでしょう。 

また、もしオーナーとコーチを兼任するのであれば、様々なトレーニングスキルを勉強する必要がありますし、海外の情報を得るための英語力も必要になるでしょう。また、安定した資金繰りのためにチームスポンサーを募集するための営業回りも必要になってきます。命名権を売ったり、ユニフォームに企業ロゴをプリントするアレですね。

 

常に資金繰りに頭を悩ませながら、選手を育成し、泥臭い仕事をし続ける覚悟があるのであれば、かなり面白い参加方法だと思います。

 

チームの安定性とは

さて、一つ気になるのが動画内で語られたこの一文。

 

各地域で手を上げたオーナーの参加が認められればそのチームにはリーグ内における地位が保証されます

 

コレは一体どう言うことなのでしょうか?

動画内では伝統的な人気スポーツの運営方法を参考にしたと明言しているので、ドラフト会議制度のような物が採用されている可能性があります。

ウィキペディアからの引用だとこうなります。

 

リーグの発展に伴って有望な選手との契約を目指すチーム同士が競い合い、新人選手の獲得費用の高騰が進んでいたNFLが、契約金の抑制を目的として新人選手との交渉権利の分配を目的に初めて導入したプロスポーツ特有の制度である。


現在ではそれに加えて、各チームが選手と自由に契約できると金銭的に余裕のあるチームに戦力が偏ってしまい、一方的な試合が増加しそのプロリーグ全体の人気が低迷状態に陥ることを防ぐ戦力均衡を主目的の1つにした制度であるという趣旨説明が一般的になされる。北米のプロリーグでは、TV放映の収入を試合の人気に関わらず、各チームに平等に分配するなどして、予算面でも全てのチームの実力が拮抗するように工夫されている。

ドラフト会議 - Wikipedia

 

 つまり、このリーグ内における安定性というのは、F1のコンコルド協定のように放映やスタジアムへの観客動員のチケット代、広告収入などのリーグ収益が各チームに分配されると言うことではないでしょうか? 

 

F1には各レースごとに支払われる賞金がない。代わりに、F1の商業権保有者であるFOMが管理する年間収益の中から、コンコルド協定に基づき各チームに分配金が支払われる。その仕組みは協定の骨子とされ、一般には公表されない

コンコルド協定 - Wikipedia

 

そうなってくると、俄然面白くなってきます。もちろんその中でチーム運営をやりくりする必要がありますが、安定した収益をもらえるのであれば、全くの慈善事業にはなりえません。先ほど述べたチームスポンサーも首尾良く集まるのであれば、かなり余裕が出るでしょう。 

 

blizzardのサポートさんに聞いてみた

と言うわけで、ブリザードのカスタマーサポートさんなら何か詳しい情報を知っているのでは無いかと思い直接問い合わせてみましたが、まだ詳しいことは全然決まってない様子。当たりまえっちゃ当たり前ですね。

でもわかるだけのことは教えてくれましたよ!

 

1.オーバーウォッチ:リーグで日本はアジア太平洋地域に属する予定
2.オーナーやオーバーウォッチ:リーグについての詳しい情報については特設サイトまたは、Twitterで情報が更新される(カスタマーサポートでも詳しい状況については確認できない状況)

ブリザード カスタマーサポートの解答

アジア太平洋地域とは

アジア太平洋地域とは動画内でいう、色が塗れてないけどマークが付いてる地域

gyazo.com

つまり、日本、インド、バングラディッシュ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドのことです。タイとかミャンマーはマーク付いてないけどもしかしたらやるかも知れません。

各都市に一チームづつ持てると言うことです。都市の定義がどこまでかは分かりませんが、動画のマークが付いているところと言うことであれば日本には一チームしか存在することが出来なくなります。個人的な要望としては県単位で持つことが出来ると嬉しいです。

そうすると、最低でも6人の人間を雇用可能で、まだ自分が住んでいる県にチームが存在しなかったら誰でも設立できることになります。しかし、動画内で発言している「チームを安定させる」の真意が分からないので、全世界のチームを安定させることを考えると、日本に1チーム存在するのが適正かも知れません。

情報公開先

情報が更新されるのはこちらのTwitterアカウントと公式サイトです。

 

Blizzard - Overwatch League

続報あればまた記事を書こうと思います!

関連記事

 

www.hushimero.xyz

www.hushimero.xyz

www.hushimero.xyz

www.hushimero.xyz

www.hushimero.xyz

www.hushimero.xyz

www.hushimero.xyz