東屋書店

一つのブログは一冊の本である

広告

なぜ前年対比で成長しないといけないのか





ファンティア始めました!フォローお願いします!!

fantia.jp

これは相当に物議をかもす話題だが、僕程度の知名度ではかもすことすらできないので自由に書ける話題だありがたい。

 

毎回不思議に思うのだがなぜ前年対比の成長をしなければならないのだろうか?

いや、それが資本主義の大前提で資本主義を選択するならそれは義務ですらある話なのだが、どうも納得いかない。

 

別に勢いに任せるという話ではなく、個人的にあれやこれやの施策を死ぬ思いでやってなんとか前年と同等の売り上げが達成できるというのがこれまで生きてきて思う感想である。

 

言ってしまえば店というものは自動販売機みたいなもので、目の前を通る人の量によって売り上げが左右されるのだ。店の中の努力などたかが知れており、一人しか来なかったら一人分の売り上げが出て千人来たら千人分の売り上げが出るという認識だ。

 

また、法人営業もなかなかな話で結局のところ自分よりも下流の企業*1が繁栄してくれなければ結局どこも売れないではないか。

 

おそらく死ぬほど頭の悪い話をしているのだろうというのは自分でも理解しているし、これについて経済に強い人やスーパー営業マンにはコテンパンに論破されるだろうが、個人的に思う資本主義の利益至上主義のイメージがこれなのだ。それについてはどのように説明されようが、理解はしても納得はできないだろう。

 

なのでおそらく僕は通常の企業の中で就業はできないだろうし事実そうだ。ある程度特殊な非営利で社会貢献を行うような企業でないと僕は死んでしまうのかも知れない。

 

 

*1:製造⇨卸⇨小売のような感じでサービスが流れていくのでサービス元の製造者が上流という捉え方